G大阪 ナチス酷似旗暴"題で社長が緊急会見 入場禁止サポ60~70人に | NewsCafe

G大阪 ナチス酷似旗暴"題で社長が緊急会見 入場禁止サポ60~70人に

スポーツ ニュース

G大阪 ナチス酷似旗暴
G大阪 ナチス酷似旗暴"題で社長が緊急会見 入場禁止サポ60~70人に 全 1 枚 拡大写真
 16日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節・C大阪―G大阪戦(ヤンマー)において、試合中にG大阪側のサポーター席から政治的思想を連想させる旗が掲出されたことを受け、G大阪の山内隆司社長が21日、同8節・大宮戦(吹田S)の試合前に緊急会見を行った。

 山内社長は冒頭で「政治的思想を連想させるようなフラッグを掲出し、G大阪のサポーター・ファンのみならずJリーグ、サッカーを愛する方々に不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます。2度と起こらないようにするのがクラブとしての責任。本日、サポーター幹部の人と話をする機会を持ちました、まず双方で責任の重さを痛感するとともに、フラッグを振ったチームの人は当面入場禁止にします。また具体的に申し上げますと再発防止が重要なので、サポーターとともにきょうの試合から横断幕、フラッグは使わないことを確認しました。この目的はクラブとサポーターが掲載して良いもの、そうでないものの理解が一致していないこと。クラブ側の管理も甘かった。1点、1点、サポーターと再発防止を話し合いながらフラッグ?"横断幕も意見を戦わせながら合意になったものだけ掲示したい。時間はかかると思いますので、その間は一切を使わない。非常に重く感じています。クラブとサポーターが一から新しい応援のスタイルを作っていく。反省を活かしていきたい」と謝罪。その後、質疑応答に答えた。
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 続きを読む

《スポーツニッポン》

特集

関連記事

アクセスランキング

  1. 歌丸師匠死亡説が流れたワケ

    歌丸師匠死亡説が流れたワケ

  2. 藤あや子、再婚の危険性

    藤あや子、再婚の危険性

  3. 中居は残留?「SMAP完全解体」へのシナリオ

    中居は残留?「SMAP完全解体」へのシナリオ

  4. 【実話コラム】韓国で「クズ人間」に出会った直後に「仏のような人格者」に救われた話

    【実話コラム】韓国で「クズ人間」に出会った直後に「仏のような人格者」に救われた話

  5. マツコ・デラックスが「スタッフ恫喝」発言の『知らない世界』で、隠ぺいされた“コレクション紛失事件”

    マツコ・デラックスが「スタッフ恫喝」発言の『知らない世界』で、隠ぺいされた“コレクション紛失事件”

ランキングをもっと見る