片岡鶴太郎 体を絞り込んだあの時…改めて語るその意味合いとは | NewsCafe

片岡鶴太郎 体を絞り込んだあの時…改めて語るその意味合いとは

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片岡鶴太郎
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もちろん、痩せたことは知っていた。しかし、洋服の上からでも、想像以上に“締まって”いることが分かった。数年前に買ったスーツがきつい40代の記者にとって、目の前の片岡鶴太郎(62)は、それだけで尊敬の対象となった。 テレビっ子だった。1980年代、フジテレビ系のバラエティー「オレたちひょうきん族」は大好きな番組だった。「マッチで~す」。画面の中で、近藤真彦の物まねをしていた片岡。当時は“丸い”イメージだったが、33歳の時、変身を遂げ世間を驚かせた。 ボクシングのプロライセンス取得。そのための肉体改造だったが、今回、改めて話を聞くと「次へのステップ」という意味合いが大きかったと振り返った。 「ゆくゆくはドラマの方に重点を置きたいっていう思いがあった」。バラエティーを中心にレギュラー番組を多く抱え、多忙な日々。充実していたが、葛藤もあった。「毎日毎日、こなしていくことだけ。ハツカネズミが回し車でくるくる回っているように。何かこう深く掘り下げて、キャリアを積んでいくという手応えがなくてね」。 物まねタレントとして世に出た片岡。演じる人間を深く掘り下げていく、表現するという点で共通する役者に、魅力を感じていたという。そのためには自身の変化も必要だった。「いろんな役をやる上で(太っているのは)ちょっとまずいだろうと。肉体も精神も締めていかないと、次のステップとする役者という作業もうまくいかないという思いがあって」。幼いころから好きだったボクシングと、役者への思い。「すべてが結集」しての変身だった。 その後もさまざまジャンルで挑戦を続けている鶴太郎。その陰には人知れず努力を重ねているに違いない。次にどんな変化を見せてくれるのか、楽しみでならない。

《スポーツニッポン》

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