9人乗り防災ヘリ墜落=8人発見、2人死亡―群馬・長野県境の山中 | NewsCafe

9人乗り防災ヘリ墜落=8人発見、2人死亡―群馬・長野県境の山中

社会 時事通信社/NEW_SOC/SOCIETY

 10日午前、群馬・長野県境上空を飛行していた群馬県の防災ヘリコプター「はるな」と連絡が取れなくなり、同日午後、両県境の山中で墜落した機体の一部とみられる破片が見つかった。県などによると、はるなには操縦士と整備士のほか、県防災航空隊の隊長ら2人と吾妻広域消防本部の隊員5人の男性9人が搭乗。破片が発見された付近で8人が見つかったが、うち2人の死亡が確認された。6人の容体は不明。自衛隊などが残る1人の行方を捜している。
 国土交通省によると、はるなは群馬県中之条町の山中に墜落した。同省は航空事故に該当すると認定。運輸安全委員会は事故調査官3人を現地に派遣した。
 県や、はるなの運航・整備を受託する東邦航空(東京都江東区)などによると、はるなは11日に全線開通する約100の登山道「ぐんま県境稜線トレイル」を上空から視察するため、群馬ヘリポート(前橋市)を午前9時15分ごろ離陸。吾妻郡内で消防本部の隊員5人を乗せた。
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《時事通信社》

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