「また4番を打ちたい」 西武未来の大砲候補が得た「4番」の経験と気付き 4ページ目 | NewsCafe

「また4番を打ちたい」 西武未来の大砲候補が得た「4番」の経験と気付き

■左の長距離砲として期待の戸川、昨季は2軍で4番を打つも…「今年はもったいない1年でした」 西武の22歳外野手、戸川大輔に2018年シーズンを振り返ってもらうと、こんな答えが返ってきた。 2014年育成ドラフト1位で北海高から西武に入団すると、1年で支配下登録を勝ち取…

スポーツ フルカウント
西武・戸川大輔【写真:安藤かなみ】
西武・戸川大輔【写真:安藤かなみ】 全 1 枚 拡大写真
「(4番は)大事なところで絶対回ってくると感じましたね。試合の行方を左右するところで回ってくることが多かったので、いい打順だと思います。本当に、うまくできていると思います。

 自分が打った試合はほとんど勝っています。打てなかったらチームが負ける。だからこそ、“自分が打たなきゃ負けるぞ”という場面で回ってきた時は、すごく興奮します。

 もちろん、また4番を打ちたいです。でも、数字を残さないと戻れない。自力で戻るしかない」

 戸川は力を込めて話した。

「今年はもったいない1年でした」と言った2018年。シーズン終了時の打率は.219。イースタン・リーグの規定打席到達者23人の中で、21番目だった。成績だけを見れば、確かに「もったいない。もっとできた」かもしれない。それでも、戸川は抱えきれないほど多くの貴重な経験と気付きを得たはずだ。

 入団5年目の今季は、1軍で活躍するためにも勝負のシーズンとなる。このオフは、かねてより「憧れ」と熱く語っていたソフトバンクの柳田悠岐外野手と一緒に沖縄で自主トレに励んでいる。日本を代表する「4番」と過ごす時間の中で、何を学び、何を感じ取ってくるのか。大きな体躯でメットライフドームのダイヤモンドを駆ける姿が、今から楽しみでならない。(安藤かなみ / Kanami Ando)
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