冬の寒さに負けない!オトナの「冷え取り対策」5選 | NewsCafe

冬の寒さに負けない!オトナの「冷え取り対策」5選

冬の寒さも本番。冷え対策は万全でしょうか。女性の悩み「冷え」。冷えが原因で体調を崩している人も多いはず。そこで、今回は心も体もあったかくなる、冷え対策の習慣やグッズをご紹介します。冷え対策に、体の芯から温まる「ヨガ」寒さが厳しくなる2月。体の外と中からの冷え対策で、ポカポカな冬を過ごしたいですよね。まず、私がこの時期、特に徹底していることは、溶岩ヨガ。通いはじめて2年以上なのですが、年明けて1月、2月はいつもより自然と回数が増えてしまいます。この時期は1時間のコースに入ってもなかなか芯から温まるまでに時間がかかりますが、芯から温まることができたときは、どんなに外が寒くても体が燃えているため、薄着で外に出ても平気なのです。運動不足解消にもなりますよ!お風呂は少しぬるめのお湯で全身浴冬に限らず、基本的には毎日の習慣にしているお風呂。お風呂に入ると全身の筋肉が緩み、リラックスできます。疲れがたまっている時は特に疲労回復ができたと感じらる癒しの時間です。お風呂については以前、温泉療法士の先生にお話を伺った際、冷え対策としてのお風呂入り方があると教えていただきました。寒いと熱いお風呂に入る人もいますが、熱すぎるお風呂に入っても体の温まりは持続しないので要注意なのだそう。また、人は急激な体温上昇があると、汗をたくさんかいて体温を下げようとしてしまうから、冷え改善にはならないのだとか。適温は40~41程度のお湯に約10分入るのがおすすめ。少しぬるめのお湯に長めに入って体の中から温めることが重要ですね。ホットドリンクで代謝アップ!体や手足が冷えてツラい時期は、飲むだけで体がポカポカになるお手軽ドリンクはいかが? 甘酒、生姜紅茶、ハーブティ、かつおダシなど。甘酒は、発酵食品で血液をサラサラにしてくれる作用があり、血流の流れを良くしてくれます。今年は酒粕から作った甘酒に挑戦してみました。多少のアルコールが入っているせいか、ひと口でポカポカになりますよ。アルコールが弱い人や飲めない人は米麹から作った甘酒がおすすめです。茶葉を発酵させた紅茶には、体を温める働きがあると言われています。代謝アップに生姜を加えたり、スパイスを入れたり楽しむのも◎。そして今年は、ダシを使ったカフェが注目される予感。特にかつおダシには、血流を促進する働きがあるそうで、冷え性改善には良いのだとか。忙しくて時間がない時やほっとしたい時などに、かつお節にお湯を注いで飲むだけの簡単だしスープをいただきます。やさしい和の味で癒されますよ。ホッカイロを貼るポイント3つ貼るホッカイロで代謝アップ!いつもより薄着で外出しないといけない日、すごく寒い日、など今日は絶対冷えそう…というときは衣類に貼るホッカイロで温活対策。ホッカイロは貼る場所によって体の温まり方が違います。また、代謝アップも期待できます。ホッカイロの貼るポイントは以下の3つ。1つめは、肩甲骨の中央あたり。肩甲骨周りが温かくなると、肩こり解消にもなります。熱すぎる場合は、様子を見てはずしましょう。2つめは、腰より少し下、仙骨という骨があるあたり。腰回りが温まると腰痛改善にもなります。3つめは、足の裏です。靴下に貼るタイプや靴の中に入れるタイプのホッカイロがあるので、そちらを使うのがおすすめ。足の裏があったかいと、全身ポカポカになり、血流が良くなり顔色が明るくなります。足元が冷えてトイレが近くて悩んでいる人にもおすすめの対策法です。室内での温活対策には、モコモコアイテムお手軽に身軽にためせるのが着るだけの温活。温活に役立つアイテムといえば、レッグウォーマーやネックウォーマー。首元や足元を温めると、むくみや冷え対策になります。また、ロングスカートの下に毛糸のパンツや腹巻を着用。最近は薄手のものが増えているので、着膨れしないで温活できます。寝る時間も大切。ベッドのシーツはモコモコタイプに変えると心地よい眠りをうながしてくれます。肌さわりがモコモコ、ふわふわしているとそれだけでハッピーになりますね。以上、オトナの温活対策をお届けしました。

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冬の寒さに負けない!オトナの「冷え取り対策」5選
冬の寒さに負けない!オトナの「冷え取り対策」5選 全 1 枚 拡大写真

冬の寒さも本番。冷え対策は万全でしょうか。女性の悩み「冷え」。冷えが原因で体調を崩している人も多いはず。そこで、今回は心も体もあったかくなる、冷え対策の習慣やグッズをご紹介します。

冷え対策に、体の芯から温まる「ヨガ」

寒さが厳しくなる2月。体の外と中からの冷え対策で、ポカポカな冬を過ごしたいですよね。

まず、私がこの時期、特に徹底していることは、溶岩ヨガ。通いはじめて2年以上なのですが、年明けて1月、2月はいつもより自然と回数が増えてしまいます。この時期は1時間のコースに入ってもなかなか芯から温まるまでに時間がかかりますが、芯から温まることができたときは、どんなに外が寒くても体が燃えているため、薄着で外に出ても平気なのです。運動不足解消にもなりますよ!

お風呂は少しぬるめのお湯で全身浴

冬に限らず、基本的には毎日の習慣にしているお風呂。お風呂に入ると全身の筋肉が緩み、リラックスできます。疲れがたまっている時は特に疲労回復ができたと感じらる癒しの時間です。

お風呂については以前、温泉療法士の先生にお話を伺った際、冷え対策としてのお風呂入り方があると教えていただきました。寒いと熱いお風呂に入る人もいますが、熱すぎるお風呂に入っても体の温まりは持続しないので要注意なのだそう。また、人は急激な体温上昇があると、汗をたくさんかいて体温を下げようとしてしまうから、冷え改善にはならないのだとか。

適温は40~41程度のお湯に約10分入るのがおすすめ。少しぬるめのお湯に長めに入って体の中から温めることが重要ですね。

ホットドリンクで代謝アップ!

体や手足が冷えてツラい時期は、飲むだけで体がポカポカになるお手軽ドリンクはいかが? 甘酒、生姜紅茶、ハーブティ、かつおダシなど。

甘酒は、発酵食品で血液をサラサラにしてくれる作用があり、血流の流れを良くしてくれます。今年は酒粕から作った甘酒に挑戦してみました。多少のアルコールが入っているせいか、ひと口でポカポカになりますよ。アルコールが弱い人や飲めない人は米麹から作った甘酒がおすすめです。

茶葉を発酵させた紅茶には、体を温める働きがあると言われています。代謝アップに生姜を加えたり、スパイスを入れたり楽しむのも◎。

そして今年は、ダシを使ったカフェが注目される予感。特にかつおダシには、血流を促進する働きがあるそうで、冷え性改善には良いのだとか。忙しくて時間がない時やほっとしたい時などに、かつお節にお湯を注いで飲むだけの簡単だしスープをいただきます。やさしい和の味で癒されますよ。

ホッカイロを貼るポイント3つ

貼るホッカイロで代謝アップ!

いつもより薄着で外出しないといけない日、すごく寒い日、など今日は絶対冷えそう…というときは衣類に貼るホッカイロで温活対策。ホッカイロは貼る場所によって体の温まり方が違います。また、代謝アップも期待できます。

ホッカイロの貼るポイントは以下の3つ。

1つめは、肩甲骨の中央あたり。肩甲骨周りが温かくなると、肩こり解消にもなります。熱すぎる場合は、様子を見てはずしましょう。2つめは、腰より少し下、仙骨という骨があるあたり。腰回りが温まると腰痛改善にもなります。3つめは、足の裏です。靴下に貼るタイプや靴の中に入れるタイプのホッカイロがあるので、そちらを使うのがおすすめ。足の裏があったかいと、全身ポカポカになり、血流が良くなり顔色が明るくなります。足元が冷えてトイレが近くて悩んでいる人にもおすすめの対策法です。

室内での温活対策には、モコモコアイテム

お手軽に身軽にためせるのが着るだけの温活。温活に役立つアイテムといえば、レッグウォーマーやネックウォーマー。首元や足元を温めると、むくみや冷え対策になります。また、ロングスカートの下に毛糸のパンツや腹巻を着用。最近は薄手のものが増えているので、着膨れしないで温活できます。寝る時間も大切。ベッドのシーツはモコモコタイプに変えると心地よい眠りをうながしてくれます。肌さわりがモコモコ、ふわふわしているとそれだけでハッピーになりますね。

以上、オトナの温活対策をお届けしました。

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