藤原竜也“カイジ”、7年ぶりにスクリーンに帰還! 来年1月新章開幕『カイジ 人生リベンジゲーム』
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かつて帝愛グループとの死闘を繰り広げたカイジは、またしても自堕落な底辺の生活へと逆戻りしていた。生きるための小金を稼ぐ、うだつの上がらない日々。だが、そんなカイジの前に、宿敵である帝愛グループの若き代表・兵藤和也が立ちはだかる――。
1996年より「ヤングマガジン」にて連載開始、今年30周年を迎える福本伸行による大人気漫画「カイジ」。シリーズ累計発行部数3,000万部を超え、圧倒的人気を誇っている。
映画も『カイジ 人生逆転ゲーム』(22.5億円)、『カイジ2 人生奪回ゲーム』(16.1億円)、『カイジ ファイナルゲーム』(20.6億円)と大ヒットを記録し、日本を代表する人気シリーズに。
佐藤東弥監督、音楽・菅野祐悟と、シリーズを支えたメンバーが再集結した今作。描かれるのは、シリーズ史上最大級ともいえる“カイジ vs 帝愛”の新たな死闘。最新技術をフル活用し、アップデートされた鉄骨渡りや原作のエピソードを基にしたゲームも登場。
さらに、カイジの“敵”として、帝愛会長の息子・兵藤和也が登場。“親ガチャ”という言葉が生まれた現代において、よりリアルで突き刺さるテーマを描き出す。
合わせて、まるで鉄骨の上にたたずんでいるかのようなカイジのティザーポスター、かつての熱狂を呼び起こしながら、“ざわ…ざわ…”とした緊張感とともに、カイジの近影も登場し、新たな物語の幕開けを予感させる超特報映像も到着した。
コメント
藤原竜也
あっという間だったのか、長かったのかわからないですが、非常に熱い時間を過ごしました。今回はいくつかゲームが出てきますが、どのシーンもとにかく大変で、監督・スタッフ、そして演じている我々も、出口の見えないような戦いの連続でした。ただ、その分見せ場がたくさん詰まっていますし、見どころに溢れた作品になっていると思います。
7年ぶりに『カイジ』の世界へ戻ってきましたが、福本先生のアイディアや脚本も含め、カイジならではの世界観が、今の時代にも通じる非常に楽しいエンターテインメント作品になっていると感じています。さらに、CGやVFXなど技術面も進化しているので、監督やCGチームが“リアルな鉄骨渡り”の世界をどう作り上げてくれるのか、完成が今からとても楽しみです。きっと皆さんに満足していただける作品になっていると思いますので、ぜひ劇場でご覧いただけたら嬉しいです。
原作:福本伸行
また「カイジ 4」をやりましょうという話は、「カイジ3」が終わってから、まぁ割とすぐありました。
でも、「3」でファイナルって謳っちゃったよなって思ったけれど。
すいません。また、やります!
やらせて下さい!
で、まずは脚本。脚本家の山口さんと、意見交換しながら、煮詰めていきました。
今回の「カイジ 4」には、僕がマンガで描いてきたいろいろなゲーム、勝負が、上手く盛り込まれています。
それを、リアルカイジである藤原竜也さんが、映像というステージで、生き生きと、具現化してくれてます!
そろそろ観たくありませんか?
藤原竜也のカイジ。観たいですよね? 観れます!
是非、皆さん,映画館で、目撃、堪能して下さい!
監督:佐藤東弥
これで最後という気持ちで作ったファイナルゲームの後に、4作目を作ると聞いて飛び上がらんばかりに喜びました。いや、実際に飛び上がりました。4作目といえば、『ゴジラ』でいえば『モスラ対ゴジラ』、『仁義なき戦い』で言えば『頂上作戦』です。どちらもシリーズ屈指の名作です。これはなんとしてもシリーズ最高の傑作にしなければなりません。藤原竜也カイジとの再会、そして新しい登場人物、新ゲームなど楽しい事がいっぱい詰まった4作目を、1日も早くお届けすべく、現在仕上げを頑張っています。どうぞご期待ください!
『カイジ 人生リベンジゲーム』は2027年1月29日(金)より公開。
《シネマカフェ編集部》
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