迷宮入り事件に挑む「ノロマなカメ」を上戸彩が熱演 | NewsCafe

迷宮入り事件に挑む「ノロマなカメ」を上戸彩が熱演

芸能 ニュース
迷宮入り事件に挑む新人女刑事の奮闘を描き、好評を博した昨年4月期ドラマの続編、「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系/7月スタート/火曜後9:00~)に上戸彩(25)が主演することが決定した。
"現場"復帰する上戸は 「すごく悩みながら演じたので、不器用っぽさを残しながら、頑張りたい」と気合が入っている。上戸扮する新人刑事・桜木泉が数々の未解決事件に挑んだ日本版「X-ファイル」が帰ってくる。前作は、2009年11月から警視庁に新設された過去の未解決事件を扱う「特命捜査対策室」を初めてドラマで取り上げ、上戸が刑事役に初挑戦したことでも話題になった。経験不足から「ノロマなカメ」と揶揄されながらも奮闘する女新人刑事の姿はお茶の間の共感を呼び、最高18.0%という高い視聴率を叩き出した。
7月の本編放送前には、前作の1カ月後という設定で2時間スペシャルドラマ「絶対零度~未解決事件特命捜査~Special~」の放送も決定。桜木を温かく見守る上司の室長・長嶋秀夫を演じる北大路欣也(68)ら個性あふれる豪華共演陣も再集結し、「最高のキャストのみなさんと前作を超える素晴らしいドラマを作り上げられれば」と制作陣の意気も上々だ。

《NewsCafe》

アクセスランキング

  1. 投資信託の「最も合理的な運用方法」って?「オルカンの生みの親」が教える、長期投資で成果を上げるうえで欠かせない二つの運用タイプ

    投資信託の「最も合理的な運用方法」って?「オルカンの生みの親」が教える、長期投資で成果を上げるうえで欠かせない二つの運用タイプ

  2. 派遣をハメる代償にパイロットと合コン はしゃぐ女に忍び寄る「処刑」の影とは…【社内処刑人 #15】

    派遣をハメる代償にパイロットと合コン はしゃぐ女に忍び寄る「処刑」の影とは…【社内処刑人 #15】

  3. 「何で私があの女よりも下なの?」デキる新人の登場で、私のポジションが奪われるなんて…【弊社、死ね! #15】

    「何で私があの女よりも下なの?」デキる新人の登場で、私のポジションが奪われるなんて…【弊社、死ね! #15】

  4. 「伺います」と「参ります」どちらを使うべき?意外な敬語の間違いと意味

    「伺います」と「参ります」どちらを使うべき?意外な敬語の間違いと意味

  5. 「電車を見ると飛び込みたくなる」メンタル不調からMARCHに現役合格。子どもを救った母親のひと言とは

    「電車を見ると飛び込みたくなる」メンタル不調からMARCHに現役合格。子どもを救った母親のひと言とは

ランキングをもっと見る