人気俳優も輩出した劇団が解散 | NewsCafe

人気俳優も輩出した劇団が解散

芸能 ニュース
80年代の小劇場演劇ブームの中心的存在だった劇団「第三舞台」が解散することを発表した。「第三舞台」は、1981年に早稲田大学演劇研究会を母体に旗揚げ。主宰・鴻上尚史を中心に、社会風刺とスピード感あふれる台詞でファンを魅了し、筧利夫、勝村政信ら人気俳優も輩出している。解散を決めた理由について鴻上氏は、『"故郷"(劇団)に正式に別れを告げた方が、クリエーターとして次の地平に行けるのではないかと思った』とコメント。11月から来年1月にかけて行われる「深呼吸する惑星」が最後の公演となる。
小劇場運動は60年代から現代演劇の中心であった新劇に対抗する形で始まり"アングラ演劇"とも呼ばれ、70年代以降、つかこうへい、野田秀樹、鴻上尚史、三谷幸喜らの活躍により、小劇場出身者もより大きな舞台やマスコミで活動するようになった。
小さい舞台だからこそ、リアルな俳優の演技を感じられる小劇場。アナタが魅了された劇団はありますか?

《NewsCafe》

アクセスランキング

  1. 木村拓哉、自身発案のサプライズ敢行で“神対応” 男性キャストが客席降臨で会場騒然【教場】

    木村拓哉、自身発案のサプライズ敢行で“神対応” 男性キャストが客席降臨で会場騒然【教場】

  2. 大森南朋「そろそろ83歳の父親とそろそろ54歳の息子」親子比較ショットに「目元がそっくり」「2人ともオーラすごい」と驚きの声

    大森南朋「そろそろ83歳の父親とそろそろ54歳の息子」親子比較ショットに「目元がそっくり」「2人ともオーラすごい」と驚きの声

  3. 「あごの下を引き上げたいなら、マスク2枚使えばいいじゃない…」びっくり発想の「マスク2」で全顔ぎゅんぎゅんにケアする新マスク、はがすとぷるんぷるん!

    「あごの下を引き上げたいなら、マスク2枚使えばいいじゃない…」びっくり発想の「マスク2」で全顔ぎゅんぎゅんにケアする新マスク、はがすとぷるんぷるん!

  4. ミスに気付いたのに指摘せずわざと放置。後からフォローして、女性社員に嫌味を言うと?【今日もワタシが一番カワイイ #5】

    ミスに気付いたのに指摘せずわざと放置。後からフォローして、女性社員に嫌味を言うと?【今日もワタシが一番カワイイ #5】

  5. 突然、社長が派遣の彼を呼び出した。その目的とは…?【スカッと言えちゃうハケンの佐藤くんが眩しい #11】

    突然、社長が派遣の彼を呼び出した。その目的とは…?【スカッと言えちゃうハケンの佐藤くんが眩しい #11】

ランキングをもっと見る