危ない恋に身を投じる「恋愛体質」の女性たち | NewsCafe

危ない恋に身を投じる「恋愛体質」の女性たち

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男女の差がなくなるいっぽうの現代。それを反映して、恋愛の形も大きく変わってきています。

ここ数年よく聞くようになった恋愛のスタイルが「一緒にいて楽」というもの。価値観や会話のペースが同じで楽ちん。見た目はタイプじゃないけど、とにかく安らげる。そんなまったりのんびりなカップルが増えています。

けれど、そんな恋愛では満足できないのがいわゆる「恋愛体質」の女性たち。「恋とは燃え上がるような気持ちのこと」と信じる彼女たちは、癒やし系の彼氏がいても「これって恋愛なのかな?」と首を傾げ、「ときめきが欲しい」とイライラをつのらせます。

俗に、気を遣わなくていい相手のことをよく「空気みたいな存在」と言うことがありますが、彼女たちに言わせれば「空気みたいな存在なら、空気でいい」のだそう。長年そばにいたパートナーを捨てて、危ない恋に身を投じる女性も少なくありません。

「安定」と「興奮」。「まったり」と「ときめき」。このバランスこそが恋愛の究極テーマであり、結婚ともなれば、問題はさらにややこしくなります。

「結婚してからも恋人のようにラブラブでいたい」と願う人もいれば、「家族の間にセックスや恋愛を持ち込むなんて気持ち悪いしめんどくさい」とうそぶく人も。前者タイプの男性も増えましたし、後者タイプの女性も珍しくなくなりました。

そう考えると、既婚者がアイドルや韓流スターに夢中になるのは、家庭と恋愛を両立させるための、きわめて合理的な選択と言えそうです。

みなさんは、恋愛や結婚にときめきを求めますか? それともそれは別のところで満たしますか?

[ライター 五百田達成/「恋と仕事のキャリアカフェ」主宰、オトナ女子の恋愛・結婚・仕事の悩み相談を受ける恋愛カウンセラー。詳細はオフィシャルブログまで(http://ameblo.jp/iota-s/)]

《NewsCafeコラム》

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