合コンに誘われない「待機女子」が急増中?
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ところが、ある日友人から『実は、前々から頼まれている女友達がまだたくさんいるの。だから、もう少し待ってね』と謝られたそうです。『これじゃ、保育園の空きを待つ待機児童ならぬ、"待機女子"ですよ』と苦笑いしていました。
確かに身の回りでも素敵な独身女性はたくさんいるのに、それに釣り合う独身男性となるとほとんど見あたらず、『男たちはいったいどこに隠れているのか」』というのがオトナ女子たちの合い言葉になっています。
ところが──"出会い格差"は明らかにあるようで、『仕事・プライベート合わせて年間1000人以上の男性と出会っている』と語る女性(32歳)もいれば、ハイステータスなイケメンばかりを集め夜な夜なパーティを企画している女性(50歳)もいます。お金と出会いは、"あるところにはある"のです。
ですから『周りの男性はみんな結婚してしまった』と嘆く女子にとって、こうした女性とお近づきになるのも一つの作戦。
顔の広そうな女性と仲良くなったら、きちんと"彼氏が欲しい"と意志表示をしましょう。上を向いていないコップには水は注がれません。『えー? 彼氏いるのかと思ってた~!』と誤解されないように、恥ずかしくても『募集中でーす!』と高らかに宣言しましょう。
そして実際に誘ってもらったら、多少は面倒でも初回ぐらいはがんばって参加。もし行けなくても、残念な気持ちをアピールしましょう。もちろん、機会があれば自分でも会を主催して声をかけ(たとえ来てくれなくても)、彼女に頼りっぱなしにはなりません。
そうやって、人間づきあいの基本的なところをきちんと行い、『せっかく誘ったのにな……』とがっかりされないよう心がけていれば、必ずやお誘いの回数は増えるはずです。
ちなみに冒頭の女性も、その後、社内で仲良くなった先輩女子(既婚)にかわいがられ、今では毎月その夫婦主催のホームパーティに招かれています。
恋人を作るためには、まずは男友達を。男友達を作るには、まず新しい女友達を。女友達を作るには、交流を増やして人間関係の代謝をよくすること。
千里の道も一歩から。ローマは一日にして成らず。目指すべきは受け身の"待機女子"ではなく、地道な"社交女子"なのです!
[ライター 五百田達成/「恋と仕事のキャリアカフェ」主宰、オトナ女子の恋愛・結婚・仕事の悩み相談を受ける恋愛カウンセラー。詳細はオフィシャルブログまで(http://ameblo.jp/iota-s/)]
《NewsCafeコラム》
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