結婚を「早めに済ませてしまった」女子たちのツケとは… | NewsCafe

結婚を「早めに済ませてしまった」女子たちのツケとは…

恋愛 ニュース
最近の20代女性の傾向として「早婚化」が指摘されています。

長引く経済不安と就職難に疲れ、また、上の世代が恋愛に苦しんでいるのを目の当たりにし、早め(大学を卒業してすぐ)に結婚をする流れが強まっていて、「就活が終わったらすぐ婚活」がキーワードに。そこには「早く生活を安定させたい」という思いと「身近な男子とふつうの幸せを」というイマドキな感覚が見て取れます。

こうした早婚傾向を先取りしていた女子たちがいます。とある、キャリア志向の強い女性が集まることで有名なベンチャー企業では、約15年ほど前に、早めの結婚が流行したのだとか。

自らの人生をきっちりとコントロールしたい女性たちが、当時ささやかれ始めていた晩婚化・結婚難にいち早く反応。「安心して仕事に打ち込みたい。でも結婚はしておきたい」「そもそも結婚なんて誰としても一緒。それなら早めにさっさと済ませてしまおう」と考え、入社から数年以内に次々と結婚してしまったのだとか。

結婚は愛の結晶であると同時に、シビアなライフプランでもあります。心と頭、両方の判断が必要となってくるわけですが、「もっといい人が現れるかも」という淡い恋心よりも、現実的な選択を優先したキャリア女性たち。いまのトレンドとはひと味違った早婚現象でした。

ところがその彼女たち、約15年を経たいま、次々と離婚しているのだとか。まるで食事や予防接種のように「早めに済ませて」しまったことのツケが回ってきているのか、はたまた、エネルギッシュな彼女たちが貪欲に新しい恋を見つけたのかは分かりませんが、なかなか計画通りに進まないのが結婚(であり人生)なのだ、ということは言えそうです。

みなさんは、気持ちで結婚しますか? 頭で結婚しますか? それとも、勢い・流れに乗りたいほうですか──?

[ライター 五百田達成/「恋と仕事のキャリアカフェ」主宰、オトナ女子の恋愛・結婚・仕事の悩み相談を受ける恋愛カウンセラー。詳細はオフィシャルブログまで(http://ameblo.jp/iota-s/)]

《NewsCafeコラム》

アクセスランキング

  1. 二階堂ふみ、夫・カズレーザーとは“別居婚” 少ない時間でのコミュニケーション方法とは

    二階堂ふみ、夫・カズレーザーとは“別居婚” 少ない時間でのコミュニケーション方法とは

  2. 塾も野球も頑張る息子を応援したい!そんな息子が行きたいのは、まさかの偏差値70の難関中学!?【中学受験マウント沼にハマりました #10】

    塾も野球も頑張る息子を応援したい!そんな息子が行きたいのは、まさかの偏差値70の難関中学!?【中学受験マウント沼にハマりました #10】

  3. 大西流星&原嘉孝W主演「横浜ネイバーズ Season2」主題歌はtimelesz新曲「Believers」に決定 本予告解禁

    大西流星&原嘉孝W主演「横浜ネイバーズ Season2」主題歌はtimelesz新曲「Believers」に決定 本予告解禁

  4. イ・ビョンホン、9年ぶり来日 若手日本女優の出演作鑑賞「映画に対する真摯な姿を持っていらっしゃる」

    イ・ビョンホン、9年ぶり来日 若手日本女優の出演作鑑賞「映画に対する真摯な姿を持っていらっしゃる」

  5. 中島健人、匂わせ騒動決着も続発やまず

    中島健人、匂わせ騒動決着も続発やまず

ランキングをもっと見る