イマドキ不倫カップルの現状…求めるものは「ドキドキ感」?
恋愛
ニュース
ふたりのなれそめについて話してくれながらも、「知ってる人がいたらまずいな」と店内をキョロキョロ気にしたり、「ほんとにほんとに内緒だよ!?」と念を押したりと慌ただしい彼女。「別に夢中になっているわけではない。あくまで次の恋愛に行くまでの"つなぎ"」と、終始冷静さをアピールするのですが、その表情には、恋する乙女ならではの華やぎオーラがありました。
現代は、まったりとした低体温な恋愛が主流です。男女ともに、バブルっぽい恋愛ではなく、安定した小さな幸せを求める傾向にあります。
デートはおうちでのんびり。早い段階で双方の親を巻き込んでの「実家デート」も珍しくありません。ドラマのような恋愛よりも等身大の結婚を求める女子と、それを別に嫌がらない男子。
そんなまったりトレンドに、「恋愛=ドキドキ」と刷り込まれている一部のアラサー・アラフォー女子はいらだちを隠せません。仕事もバリバリこなして自信がある、おしゃれな都会派女性であればなおさら。
彼女たちにとって既婚者との関係は、否応なしにドキドキやハラハラを与えてくれるもの。もちろん「世の中にいい男が余ってないからしかたなく…」ということもあるでしょうが、その実、独特のインモラル感=ばれたらマズイ感が、彼女たちの恋愛センサーをくすぐっているような気がしてならないのです。
よくないとは分かっていても、ドキドキしたい女子たち。幸せに近づける相手を冷静に選ぶのも恋なら、思いも寄らない感情に身を任せてしまうのも恋。あなたの恋愛スタイルはどちらのタイプですか?
[ライター 五百田達成/「恋と仕事のキャリアカフェ」主宰、オトナ女子の恋愛・結婚・仕事の悩み相談を受ける恋愛カウンセラー。詳細はオフィシャルブログまで(http://ameblo.jp/iota-s/)]
《NewsCafeコラム》
アクセスランキング
-
「2026エランドール賞」夏帆・松村北斗ら受賞者発表 今回から“新人賞”表記外される
-
Hey! Say! JUMP八乙女光、声優初挑戦 アニメ「魔法の姉妹ルルットリリィ」キャスト一挙解禁
-
「何をしても痩せなかったお腹」が「深夜に爆食いしてもウエスト-12」!。ぽっこりお腹の人の間違った思い込み3選【体脂肪を落とすプロ・日体大教授が教える】
-
「PROJECT 7(プジェ)」から誕生・CLOSE YOUR EYES、デビューの地に1年ぶり帰還 日本人メンバー・ケンシンが決意「これからもっと成長していく」【第40回 ゴールデンディスクアワード】
-
「何をしてもお腹が痩せなかった」理由が判明。ぽっこりお腹の人の間違った思い込み、残り3つは?【体脂肪を落とすプロ・日体大教授が教える】

