イマドキ男子の嫌いなもの「決断」「失敗」「責任」 | NewsCafe

イマドキ男子の嫌いなもの「決断」「失敗」「責任」

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イマドキの男子が嫌いなもの、それは「決断」と「失敗」と「責任」です。

気が優しく場の空気をうまく読み、そつのない振る舞いをする独身男子たち。コミュニケーションを取るのも上手な彼らですが、何かを「決める」のはとことん苦手のよう。

居酒屋の注文、買い物、人生の針路・・・どれも情報を集められるだけ集めて、失敗のない選択をしたがります。

逆に言うと、確実に失敗しない=恥をかかないだけの状況がそろうまでは、ためらい、とまどい、いつまでも様子見を続ける彼ら。

なかでも、結婚はもっとも難しい選択で、一人の女性に決めること、万が一うまくいかなかったときのリスク、相手の人生を背負う責任などを考えると、恋愛離れは強まるばかり。

男性よりもタイムリミット意識の強い(そのくせ受け身な)女性たちは、「なんで告白してくれないの?」「なんでプロポーズしてくれないの?」とイライラを募らせるというのが、現代の恋愛難の構図です。

外国人男性とつきあっていたある女性も、「君の人生にresponsibility(責任)が持てない」と、あいまいな態度を示され続け、業を煮やして先ごろ別れてしまいました。

「うじうじと考え続ける男にはもううんざり。多少トンチンカンでもいいから、バシッと決断して欲しい(正しい方向には、その後、私がちゃんと導いてあげるから)!」 そんな女子たちの切なる思いもむなしく、世の中に決めない男は増え続けています。

ですから女性たちとしては、男性たちに代わって「自分で決める」「関係をリードする」意識を持つのが理想。最悪でも「『怖くないよ』となだめすかす」「『大丈夫だよ、うまくいくよ』と励まし続ける」、そうした"辛抱強い姿勢"が求められています。

[ライター 五百田達成/「恋と仕事のキャリアカフェ」主宰、オトナ女子の恋愛・結婚・仕事の悩み相談を受ける恋愛カウンセラー。TBSバラエティ番組「私の何がイケないの?」にも出演。また、2月4日(土)に"バレンタインデー直前企画"婚活セミナー(http://ameblo.jp/iota-s/entry-11138444517.html)を開催。詳細はオフィシャルブログ(http://ameblo.jp/iota-s/)まで]

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