心強い?それとも邪魔? それぞれの「立会い出産」への想い
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NewsCafeのアリナシコーナーでは3月17日に「ひとりよりも立会い出産。これってアリ?」という調査を実施。経験談と共に寄せられた声をそれぞれご紹介しよう。
【アリ…55%】
■やりました。旦那泣いてましたよ。感動。
■あの感動は、何事にも換えられない。立ち合ってくれて、ありがとう。
■良かったです。旦那様がホントに優しく見守ってくれた。
■一人だと不安。一緒なら心強い。
■実際、良かったよ。二人で泣いた。
■いるだけで心強い。出産の大変さ、喜びを知ってほしい。
■辛い時こそ側で励まして…出産は大変だと実感してほしい。
【ナシ…45%】
■立ち会われたくない!!ひとりで頑張りたい、気が散る。
■立ち会った夫婦の方がセックスレス・離婚率が高いと聞いたから。
■あの状況で頼れるのは、旦那より助産師さん。
■難産で死ぬ思いの中、泣いてるだけの夫は邪魔だった。
■命懸けの真剣勝負に挑んでるのに、何も出来ない男は邪魔なだけ。
■苦しむ顔を見られたくない。
■いたって痛みは変わらないし、それなら仕事頑張って稼いでほしい。
立会い出産を支持する意見が若干上回ったが、妻だけの出産を望む声も意外と多いことが明らかとなった。
立会い出産の最大のメリットは、不安な精神状態の中、夫が一緒にいてくれることによって安心して出産に望めること。しかし反対に「産後の夫婦関係が変わる」「苦しむ妻の姿やに恐怖心が生まれる」など、夫としてはできれば遠慮したいという本音もあるようだ。"貴重な体験だからとりあえず経験してみる"といった理由ではなく、向き不向きを踏まえて結論を出すことが望ましいと言えるだろう。
《NewsCafeアリナシ》
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