「二つとない存在にしたい」…意外な社名の由来 | NewsCafe

「二つとない存在にしたい」…意外な社名の由来

経済 ニュース
これまでの記事で、「芸名の由来」や「山手線の駅名の由来」をご紹介しましたが、今回はその続編。社名・店名の由来をご紹介します。

■不二家
ペコちゃんでおなじみの不二家。社名の由来は、創業者の藤井林右衛門(ふじいりんえもん)の藤井姓にちなむと共に、日本のシンボル富士山を意識したといわれています。藤井の「藤」と、会社を「二つ」とない存在にしたいという願いと気概の現れで、「不二」という響きが「富士山」を連想させて縁起がよいと採用。「富士山」も元々「不二山」と書かれていたこともあったようです。

■サーティワンアイスクリーム
1ヶ月(31日)間、毎日違ったフレーバーのアイスクリームをお客様に楽しんで頂きたいとの願いから、サーティワンアイスクリームと名付けられたそう。ちなみに年に7日ある31日は、「31の日」として31%割引というサービスも。

■セガ
セガの前身である「SERVICE GAMES JAPAN」の「SERVICE」と「GAMES」という単語から、各アルファベットの頭2文字である"SE"と"GA"を結合して生まれました。

■SONY
音という意味を持つ「SONIC」の語源となったラテン語の「SONUS (ソヌス)」と小さいとか坊やという意味の「SONNY」から「SONY」。簡単な名前で、どこの国の言葉でもだいたい同じように読めて、発音できることが大事ということで考案されました。

■オムロン
本社のあった京都・御室(おむろ)の地にちなんで命名。

■ロッテ
創業者の重光武雄が愛読した、ドイツの文豪ゲーテの名作「若きウェルテルの悩み」のヒロインの名前「シャルロッテ」から。誰からも愛される会社になれるようにとの願いが込められています。

■サンリオ
「"山梨の王"になりたかったから山梨王(サンリオ)」と言われているがこれはウソ。スペイン語で「サン」は「聖なる」で「リオ」は「河」。「聖なる河」という意味で「河のようにキャラクターを世界に広げて友情を深めたい」という意味が込められている。

皆さん、知っていましたか?今では当たり前に耳にする社名も、最初に色々な想いが込められて名づけられていたのですね。あなたが知っている意外な社名の由来があったら教えてください。

《NewsCafe》

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