暑い夏を涼しくするのは、やっぱり稲川淳二? | NewsCafe

暑い夏を涼しくするのは、やっぱり稲川淳二?

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夏の怪談と言えば、稲川淳二の怖い話を思い浮かべる人も多いことだろう。1987年ごろを皮切りに彼が怪談話を吹き込んだCDアルバム、オーディオブックやDVDが相当数発売されている。さらに関連する書籍や劇場映画を含めると、アイテム数はゆうに100以上もある。これだけの数が世の中に出回っていれば、「怪談話=稲川さん」とも思い込んでしまうのも無理はない。
NewsCafeのアリナシコーナーでは「夏といえば稲川さんの怪談。これってアリ?」という調査を実施。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…50.4%】
■早口すぎて聞き取れないけどね!
■怪談話ならこの人というイメージですね。
■稲川さんを見ると夏休みだなと思う。
■あんなに怪談ネタを持ってる人はいない。
■涼しくなる訳じゃないけど、夏がきたってカンジです。
■桜金造や島田秀平もいるけど、やっぱり稲川淳二だよね!
■怪談話日本代表の一人、それが稲川さんだ。

【ナシ…49.6%】
■飽きたし、最近は見ない。時代が古い!
■早口で滑舌が悪く、聞き取れません…。
■だって面白くないんだもん。
■怪談話自体が怖くて嫌いなので、稲川さんを見るのも怖いです。
■ちっとも怖くない。毎年企画されるのが変と思うくらいに。
■この人、これしか芸が無いの?

【アリ派】と【ナシ派】はほぼ同数で並んだが、わずかの差で軍配は【アリ派】という結果に。「早口で聞き取れないけれど」、やはり稲川さんだ、と推す声は根強い。ほかの回答を見てみると「桜金造」「島田秀平」の名前があがった。いずれも"怪談界"のスターである。一方、【ナシ派】の中に「この人はコレしか芸がないの?」という厳しい意見もあった。
ちなみに、稲川淳二は、元・工業デザイナー。最近ではその特技を生かしてテレビ出演することもあるのだとか。

少し聞き取りづらくても、やはり稲川さんの怖い話は夏の風物詩。うなだれるような暑い日は、この手でひと時の涼をとるのもいいかもしれない。

[文・羽生 弘]

《NewsCafeアリナシ》

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