「死人が出る」「電力の無駄遣い」…夏の高校野球のナイター開催ってアリ?
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そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「夏の高校野球のナイター開催。これってアリ?」という調査を行った。結果と共にさまざまな意見をご紹介しよう。
【アリ…34%】
■いつまで真夏の真っ昼間にやるんだろね。いつか死人が出るよ。
■日中じゃ暑すぎるよ。やる方も、応援する方も大変。
■炎天下の中の試合じゃ熱中症の危険があると思う。多少涼しくなるだろうし。
■選手達や観戦する人達も真夏の炎天下よりナイターの方が体に良い。
■真夏の昼間にやるのが可哀想だから3時過ぎからが良いかと…。
■早朝と夕方にやれば熱中症で選手が倒れずに済む。
【ナシ…66%】
■ナイターよりも準々決勝あたりから休養日を作った方が良い。
■暑さ、熱中症対策なら開催場所を甲子園からドーム球場に変更で解決する。
■あくまで部活動の一種だし…。
■電力の無駄遣い!熱中症を心配するなら秋に開催すれば良い。
■時間帯にもよりますね。なんせ未成年だから…。
■ナイターでやるなら止めたほうがいい。野球部だけ特別扱いするなんてムカつく。
■高校生だし夏で日も長いし昼間でいいんじゃないの。夜は休もう。
■照明代がもったいない!
【アリ派】の中には、やはり「熱中症になる」と懸念する声が多く見られた。スポーツの種類は違えど、先の7月、山形県では県立高ラグビー部の男子生徒が部活動中に熱中症で死亡した事故も起きている。【ナシ派】には寄せられたのは「電力の無駄使い」という指摘だ。甲子園球場は一番電力供給が不安視されていた、関西電力管轄にある。それだけにもしもナイター試合になったとしたら照明のために余計な電力を消費するのではとの懸念もある。【ナシ派】には他にも「高校の部活動にそこまでやる必要はない」「ドーム球場でやればいい」などといった手厳しい意見も見られた。
夏の甲子園大会でイメージされるのは、やはり真夏の日差しの下で汗を流して白球を追う高校球児の必死な姿だ。涼んだ雰囲気のナイター試合だったら、見る方も気分が乗らないかもしれない。
[文・羽生 弘]
《NewsCafeアリナシ》
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