返事はないけどついつい…「テレビに相槌を打つ」? | NewsCafe

返事はないけどついつい…「テレビに相槌を打つ」?

芸能 ニュース
お茶の間のお父さんと言えば、本塁打を浴びた投手にヤジを浴びせる。お母さんはと言えば、ドラマヒロインに「そうなのよねぇ」と感情移入。そして、その様子を横目で見ながらご飯を食べる子供たち。
古き良き「昭和の家族」のイメージですが、その子供たちが大人になった今、テレビとの関係はどうなったでしょう。相槌を打ったり「ホントに!?」と問い返してしまったり…。昔、大人たちがしていたように反応してしまいませんか?
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「テレビに相槌をうつ?」という調査を実施しました。結果とともにさまざまな意見をご紹介します。

【アリ…63%】
■アナウンサーの「おはようございます」に挨拶を返したりしてる。
■一方的に文句言ってます。
■「それはありえへんやろ~」とか、ツッコミをいれてしまう!!
■ニュースにいちいち意見してしまう。クイズに答えてしまう。
■FIFAのサッカー試合を見て審判に文句を言ってる自分がいる。
■相手がポットや炊飯器ではない分、まだ大丈夫…と思ってる。
■腹の立つ記者会見なんかは罵倒の嵐よ。
■一人暮らしの哀しい性(涙)。
■消す時におやすみ…テレビ本体に言ってますわ。
■クイズ番組にはついゲスト気分になってしまう(笑)。

【ナシ…37%】
■声には出さない。
■まだそこまでいってません。
■今までにそんな事一度もない。テレビ見て笑ったりはするけど。
■あたしゃ、まだソコまでボケが進行してませんが…?
■静かに見てます。笑ったり泣いたりはします。
■テレビを呑気に見ている暇はないからなぁ。
■全くない。TVを見るのは家族と一緒の時が多いし。

結果は【アリ派】が約6割超と多数派。日本のお茶の間らしい光景は、変わらず続いているようです。なかでも多かったコメントは「クイズ番組を見ていると答えてしまう」というもの。脳内で答えるか言葉に出すかの違いはあれども、問いかけられたら返事を用意してしまうのが人間ですよね。
各家庭でのインターネット利用が一般的になった昨今、欲しい情報も見たい動画もすぐに検索できます。しかし「意外な展開」「予期せぬ情報」が流れてくるのがテレビのメリット。これからも、つい相槌を打ってしまうような番組作りをしてほしいものですね。

[文・野村裕子]

《NewsCafeアリナシ》

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