「続きは映画館へ」は許せない? ドラマ続編の映画化って… | NewsCafe

「続きは映画館へ」は許せない? ドラマ続編の映画化って…

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「半落ち」「クライマーズ・ハイ」などの映像化作品でも高い実績を誇り、警察小説を得意とする推理作家・横山秀夫。検視官を主人公に据えた小説「臨場」もテレビ朝日系でドラマ化され、好評のうちに映画化、現在放映中だ。
水曜21時台の刑事ドラマの映画化は「はぐれ刑事純情派」「相棒」に次いで3作品目。興行通信社による映画観客動員ランキングにおいても初登場第3位と好調だった。
今回の映画化は、視聴者から「もう一度見たい」の声を受けての企画だという。テレビドラマで親しんだ顔ぶれを映画館の大画面で楽しむというのも、確かに醍醐味のひとつと言えるのかもしれない。しかし、テレビ放映される続編を期待した人も多いのではないだろうか。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「ドラマの続編を映画化するのはアリ?」という調査を実施。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…39%】
■面白いドラマならアリ。
■視聴率高いのはいいと思う。
■ドラマより制約が少ないのでアクション物等は面白くなる。
■だって"踊る"がそうだし。"踊る"大好き!!
■手間と予算を掛けた物なら良いが、とりあえずってのは駄目かな。
■スピンアウトもOK!

【ナシ…61%】
■完結した作品ならOKだが「続きは映画館へ」は許せない。
■たまに、なんでこのドラマを映画化するの? って思う時もある。
■テレビシリーズは良かったのに、映画化して残念な結果になったドラマ多い…。
■そーゆー事はテレビのスペシャルで十分なんだよ。
■シーズン2とかで、ドラマ化して欲しい。映画にする必要ない。
■大好きなドラマの映画でも、乳児がいては映画館は無理。
■名作映画をドラマ化するのも止めてくれ!!
■登場人物が変わる時が有るのは駄目です。
■ドラマと映画は似て非なる物と考えているのでナシ。興醒めだ。
■映画化する様になってからドラマ観なくなった。

結果は【ナシ派】が6割超と多数派。「見たいけれど映画館へ出向く暇がない」「キャストが変わるのは落ち着かない」など様々な理由が寄せられた。そして最も多かったのが「最近の"テレビでの謎は映画で解決"みたいな流れはイヤ!!」と、あからさまな映画への誘導を嫌うコメントだった。
一方の【アリ派】は「人気作ならOK」「きちんと面白くできるなら」といった条件付きの投票も多かった。
結局のところ両派とも「映画化するのであれば、それなりの理由と内容を」という声が大多数。制作サイドの誠意と手腕にかかっているということだろう。

[文・野村裕子]
[写・Indy Kethdy]

《NewsCafeアリナシ》

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