ひたむきな動物たちの姿につい…「動物映画」は泣いてしまう? | NewsCafe

ひたむきな動物たちの姿につい…「動物映画」は泣いてしまう?

芸能 ニュース
10月27日と28日の2日間にわたり、神戸ハーバーランドエリアにて「国際どうぶつ映画祭」が開催されます。この催しは「動物主演映画の上映やイベントなどを通じて、ペットや動物が置かれている現状を正しく認識しよう」と呼びかける、世界初の試みなのだそうです。
いわゆる"動物映画"の撮影は、動物の成長速度や寿命、NGの多さなどに左右されるため、大変困難だとされています。また、演技することを前提に飼育される"タレント動物"の存在についても、昨今では物議を醸しているようです。
とはいえ、動物が登場する映画やドラマに根強い人気があり、それらが激しく人間の感情を揺さぶることもまた事実です。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「動物映画は泣いてしまう?」という調査を実施しました。結果とともにさまざまな意見をご紹介します。

【アリ…62%】
■犬が飼い主に向かって嬉しそうに走ってくるだけでももう号泣。
■動物モノは弱い…「志村どうぶつ園」とかも泣ける…。
■健気だからね…人間より誠実に、生きてる感じがする
■動物は演技だとわかってないだろうから可哀想で…。
■製作者の思う壺だとは思うけど、健気で可愛い動物の姿には勝てない。
■間違いない100%泣く。
■動物と子供はダメ。「フランダースの犬」の最終回はいつ見ても泣く。
■「南極物語」と「ハチ公物語」は涙ナシでは見られなかった。
■嗚咽してしまうので、一人で見る。
■泣かそうという魂胆が見え見えなのに、見ては泣いてる自分がいる。

【ナシ…38%】
■作り方があざといものが多い。無理やり感動を押し付けられても。
■動物だからじゃなくてストーリーが大事でしょ! 良ければ泣けるよ!
■動物が苦手なので、見ません。
■動物界一狡猾な人間に利用される哀れな動物たち。
■幼少時に「象物語」で泣いたが、今は泣ける映画は滅多にない。
■作品による。ドクター・ドリトルとかコメディ映画もあるから。
■大好きだが、泣くほどの事はない。

結果は【アリ派】が6割超。内容やストーリー以前に「一所懸命何かをしている動物たちを見ると、反射的に涙腺が…」という声が多く寄せられました。一方の【ナシ派】も「まったく泣けない」というコメントよりも「泣くこともあるけれど、コメディ作品もあるので一概に"動物映画で泣ける"というわけではない」という意見が多い状況でした。
また【アリ派】からは「泣くことはわかりきっているので、逆に見ない」というコメントも。動物たちの真摯な姿…ドキュメント、フィクションを問わず、やはり引き付けられてしまうものでしょう。

[文・野村裕子]
[写・Malkav]

《NewsCafeアリナシ》

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