本当にボジョレーヌーボーって人気なの? 「単なるバブルの名残」
経済
ニュース
【アリ…11%】
■私にとっては新米みたいなもの。
■夫と二人、今年のワインの出来を話しながら飲む年間行事になった。
■今までは飲んだことなかったけど、たまにはいいかと。
■行きつけの居酒屋で、ヌーボーパーティーがあるので。
■美味しいので毎年買っております。
■その年の出来を見るくらいの気持ち。残ったらオレンジ入れてホットワイン。
■まぁ、たいがいは飲むよ。バー、スナックで飲むはめになる。
■毎年、飲んでます。美味しいですよ。
【ナシ…89%】
■バブルの名残。
■昔はよく解禁と同時に樽を開けるパーティーに行ったな。
■お祭だから呑みたい方だけでどうぞ。決して旨いモノで無い。
■毎年毎年、盛り上がる意味も気持ちもわからん。
■コップ酒を、フランス人が吹っかけて売ってるだけ。
■サイゼリアの500mlハウスワインの方が良いよ。
■試飲コーナーでちびちびやる。
■高いだけで美味しいと思ったことはない。
■以前飲んだら美味しくなかった。
■そりゃそうでしょ。
■単なるバブルの名残。実際不味くて飲む気などおこらない。
9割近くが【ナシ】と回答。メディアの煽りとは裏腹に、あまり一般的には盛り上がっていない様子が伺えた。
そもそもボジョレーヌーボーとはフランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区で作られる新酒を指す。収穫されたブドウで造られ、ブドウが良質であるかを確認するためのワインとして知られている。しかしボジョレーヌーボー委員会の評価は"10年に1度の逸品"、"50年に1度の出来"、"香りが強く中々の出来栄え"など毎年非常に似ているものが多く、一部では「宣伝がテンプレート化している」と皮肉の声もあがっている。
さて、アナタの意見は?
[文・山脇明子]
《NewsCafeアリナシ》
アクセスランキング
-
45歳で看護師に転職。激務とともに始まった不調を「更年期」と思い込んでいた私が見逃していたことは【100人の更年期・GWスペシャル】
-
【宮古島リゾートバイト実態調査】キャバ嬢&黒服が滞在し続ける理由は“性格180度変える環境と出会い”「昼職で疲れてしまった方もたくさん」「福利厚生のおかげで休日も充実」
-
デート服どころか、選びに行く服すらない…。それでも、あと1回だけ【甘やかな地獄(1) #11】
-
「最近の若手は報連相しない」は本当? 1万人超の若者に聞いてわかった、理由とは?“Z世代分析のプロ”が教える「世代間コミュ障」解決術
-
Aぇ! group、全45曲サブスク解禁 デビュー曲から映画「おそ松さん」主題歌まで5月11日配信開始

