平和への一歩? パレスチナの国家格上げについて | NewsCafe

平和への一歩? パレスチナの国家格上げについて

海外 ニュース
先月29日、米ニューヨークで行われた国連総会にてパレスチナが"非会員のオブザーバー団体"から"非会員のオブザーバー国家"となった。パレスチナが国家へ格上げされる瞬間を大モニターで見守っていた住民たち。可決が伝えられると喜びの歓声を上げ街はあっという間にお祭り騒ぎとなった。日本をはじめ多くの国が今決議案に賛同したが、イスラエルとの和平交渉が事実上打ち切られることから米国らは強く反発。今回の投票は中東和平のネックになると主張し、強い遺憾を示した。
NewsCafeのアリナシコーナーでは『パレスチナの国家昇格はアリ?』という調査を実施。結果とともに寄せられた声をそれぞれご紹介しよう。

【アリ…44%】
■これからが勝負。大国の思惑に乗らず、頑張れ!
■当然。だが、国家として明確な責任は負わなければならない。
■歴史も長いしアリですね。しかし宗教は本当にやっかいだよな…。
■イスラエルはいい加減やりすぎ。投票を棄権した英独もせこい。

【ナシ…56%】
■あくまでオブザーバー。独立国家になった訳ではない。
■確かにユダヤロビーの被害者だが擁護できない。イスラムは邪教。
■この周辺は頭のいかれた国が多すぎ!!
■イスラエルは必要な国家。自治区なんかなくせ!
■パレスチナはイスラエルと揉めているのにパレスチナ共和国は変。

半数以上が【ナシ】を選択。「中東問題が解決すると思えない」という厳しい声が多く目立った。
パレスチナは今後、国連総会で採決権はないものの国際機関や国連傘下機関に加盟することが可能になる。国際刑事裁判所(ICC)に、特定国家や団体を提訴することも可能になることから、パレスチナ自治政府は「イスラエルとの和平交渉に新たな命を吹きかける」と前向きなコメントを発表した。さて、この決議をきっかけに中東平和へ一歩近づけるのか、世界の注目が集まる。

《NewsCafeアリナシ》

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