なでしこ・川澄奈穂美の結婚観
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なでしこジャパンは、その構成メンバーが「第2子以降」が多い(大多数)ことで知られています。「第2子以降」とは、つまりは、お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる「妹」であるということ。
一般に「妹」や「弟」は、親からの期待・プレッシャーも少ないので伸び伸び育つと言われています。女性でサッカーを仕事にしようという進路選択は、なるほど「妹」だからこそ可能だったろうなあと、納得の数字です。
なでしこの中でも、キュートなルックスで人気を博しているのが川澄奈穂美選手。彼女は昨年11月のイベント時に「結婚は35歳ぐらいでして、子供は4、5人欲しい」と、自らの結婚観を語っています。
1985年生まれの27歳。早婚化が指摘される現代の20代において、そろそろ焦ってもおかしくない年頃なのですが、さすがのおおらかさというか、のんびりさというか。なんとも「妹」的です。
同じ五輪メンバーで、23歳にして結婚を発表した体操の内村航平選手と比べると感慨深いものがあります(ちなみに彼はお兄ちゃんで、妹が一人います)。
女子スポーツ選手は、一般男性よりも運動ができて、時には多くのお金を稼ぐとてもユニークな存在。「タテ社会文化」を自然に理解して実行することのできる「体育会系女子」は、企業の中でも重宝されています。
なでしこたちの恋模様は、一般の女優やタレントたちよりも、よほど働き女子のロールモデルとして参考になります。ぜひ注目してみてください!
[ライター 五百田達成/「恋と仕事のキャリアカフェ」主宰、オトナ女子の恋愛・結婚・仕事の悩み相談を受ける恋愛カウンセラー。TBSバラエティ番組「私の何がイケないの?」にも出演。著書「特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ」(五百田 達成・堀田秀吾著 クロスメディア・パブリッシング刊)が12万部を突破。詳細はオフィシャルブログ(http://ameblo.jp/iota-s/)まで]
[photo by:tarotastic]
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