上司と言えども…「職場の部下を好きになる」のはアリ? | NewsCafe

上司と言えども…「職場の部下を好きになる」のはアリ?

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日本において職場結婚の比率は高い。国立社会保障・人口問題研究所「結婚と出産に関する全国調査」によると、夫婦の出会いのきっかけについて「職場や仕事で」と答えた人は29.3%。「友人・兄弟・姉妹を通じて」の29.7%に次いで高い数字だ(2010年調べ)。
ただ「職場や仕事で」と一口に言っても、取引相手、同僚、上司、部下など関係性は様々だろう。なかでも上下関係があった場合は、職場の雰囲気に影響するケースもあるかもしれない。果たして周囲の人間はその事実を知っていたのか、知っていたと仮定してどのように感じていたのか…細かい事情は、統計からはわからないものだ。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「部下を好きになるのはアリだと思う?」という調査を実施した。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…55.7%】
■仕事に支障がなければ、社内恋愛を必ず禁止する必要はないと思う。
■人の道に外れない限り、誰を好きになるのも自由。
■恋は落ちるもの。
■好きなもんは好きなんだからしゃーない。
■どういう意味合いかが知りたいけど。好きにもいろいろある。
■上司を好きになるのもありでしょ? 相思相愛(笑)。
■その昔、上司を骨ヌキにしましたわ。ごちそーさま!
■部下じゃないけど、バイト先の年下君に淡い恋を抱いてる!
■スキになるのは止められない。理性を持たないと。
■人間ですから。

【ナシ…44.3%】
■恋愛はナシ。
■経験アリ。こじれると8割の確率で女が辞める。大変迷惑。
■迷惑…贔屓されたらブスたちは嫉妬してイジメるし、ストーカー化するの多い。
■ライクならあり、ラブならなし。
■部下を公平に扱えないなら上司失格。
■口には出さないけど軽蔑します。
■ふたりきりになろうとして仕事をしなくなる。
■独身同士ならアリ!
■部下いないからわかりません。
■好きじゃない上司からアプローチされると恐怖…!

結果は【アリ派】がやや優勢、多かったコメントは「好きになるのは仕方ないけど…」というもの。好きになる・ならないのアリナシではなく、表に出す・出さないの問題だという意見だ。一方の【ナシ派】も「他の部下と態度を変えずに接することができるのか」という点に不安が生じる以上はナシ、とする声が多かった。
また【ナシ派】のコメントにもあるように、悪気はなかったとしても、好きでもない上司からアプローチされる部下はたまったものではない。それこそセクハラとパワハラのダブルコンボ状態だ。結局のところ「部下を好きになった場合は、上下関係が解消されるまで行動に移さない」というのが落とし所か。どちらかが他部署に移る、転勤、転職するなど、チャンスはそのうちやってくるだろう。

[文・能井丸鴻]

《NewsCafeアリナシ》

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