マイリー・サイラスが『MTV/VMA』で見せたパフォーマンスに、リアーナも唖然。 | NewsCafe

マイリー・サイラスが『MTV/VMA』で見せたパフォーマンスに、リアーナも唖然。

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25日夜、ニューヨークはブルックリンで盛大に開催された『MTV/ビデオ・ミュージック・アワード』授賞式。そこに登場したマイリー・サイラスは、なんとテディベアをデザインしたレオタード姿であったからメディアは仰天。さらにその後のパフォーマンスがあまりにもワイルドだったばかりに、同じくワイルド路線と言われるリアーナも思わず「ゲッ、何これ?」という表情を見せるしまつであった。

このほど『MTV/VMA』授賞式に出席し、自慢の新曲『We Can't Stop』を披露したマイリー・サイラス。だがその際、マイリーは長い舌を何度もダラリ。時折股間に手を当てお尻を過激に振りながら熱唱し、観客席にいたリアーナも呆れ果てた面持ちで眺めるばかりであった。また意外にもシャイなのか、ドレイクは終始伏し目がち。「これは見ちゃイカン…」といった表情で居心地悪そうにしている様子をキャッチされている。

またその後マイリーはレオタードを脱ぎ捨て、肌色のビキニ姿に。「待ってました」とばかりにベテランシンガー、ロビン・シックとのパフォーマンスを披露したが、マイリーはまたもやお尻を過激に振りロビンの股間に擦り付けるという行為に出てしまった。

このところティーンアイドルからの脱却を意識しているのか、マイリーの路線は明らかにおかしな方向に向かいつつある。これを受け「The Parents Television Council」なる米団体は早速MTVを猛批判し、以下のような声明を発表している。

「MTVは肌色のビキニでお尻を振るダンスをさせるなどし、若い女性を性的に利用し続けています。元子役のマイリー・サイラスがこのような姿を晒すのを、14歳の子供たちが見ても相応しいと言えるのでしょうか?」

マイリーの音楽は確かに素晴らしいが、そのパフォーマンスは日に日に過激さを増すばかり。「もはやセクシーでも何でもない」、「ちょっと怖い」という声まであがっているが、これこそがマイリーの目指す理想の路線なのだろうか。

《NewsCafeエンタメ》

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