マイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズやはり離婚か。円満別居は演技? | NewsCafe

マイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズやはり離婚か。円満別居は演技?

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「超年の差婚」と言われながらも2人の子をなし、喉頭がん、双極性障害との闘病を互いに支え合ってきた俳優マイケル・ダグラスと女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。奇妙な“円満別居"が囁かれているこのカップルが、実はすでに離婚の危機にあることを豪紙が伝えている。

俳優マイケル・ダグラスと女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズは2000年のサスペンス映画「トラフィック」で共演し、同年11月に結婚。ディラン君、キャリーズちゃんという2人の子どもが誕生した。そんなラブラブな2人の距離が、ここ数か月の間に急激に広まっていることを先日お伝えしたばかりである。

2010年8月にマイケルがステージ4の喉頭がんを医師から告げられると、すべての仕事をキャンセルして看病に当たったキャサリン。マイケルは2011年1月にがんの克服を宣言して仕事にも復帰し、2人は再びレッドカーペットで元気に手を振るに至った。しかしキャサリンも極度のストレスから双極II型障害を発症し、2011年および今年春にリハビリ施設に入所するなど、一生その病気と向き合う覚悟でいる。

そして少し前、マイケルは英紙『the guardian』とのインタビューで「喉頭がんの原因はタバコやお酒ばかりではない。女性の体へのオーラル行為によるヒトパピローマウイルスの感染がベースにある」と発言した。これには2000年に離婚した彼の元の妻ディアンドラさんも激怒し、「マイケルにそのウイルスを感染させたのは私ではないし、プレイボーイだった彼から、私の方こそヘンなウイルスをうつされたのではないかと不安」とコメント。キャサリンは沈黙を守ったが、2人の妻を怒らせる失礼な発言であったことは否めない。

現在、別居状態にあることはほぼ間違いないといわれるマイケルとキャサリン。豪紙『Herald Sun』によれば、マイケルは離婚を望むものの、キャサリンは子供たちのためにできれば結婚生活を続けたがっているという情報が有力視されている一方で、ガッポリとお金が転がり込む離婚になるよう、弁護士と相談しながらキャサリンは虎視眈々と離婚のタイミングを狙っているとの見方もあるもようだ。

実はこの2人、今年の2月にも離婚危機を報じられている。米紙『ナショナル・エンクワイアラー』は、2人がキャサリンの出演した映画「Side Effects」のニューヨークプレミアでは仲睦まじいところをみせたものの、マイケルの気持ちはすでに冷めており、昨年の夏には数か月間の別居を試みたと伝えたのであった。代理人も苦しそう。いつまでこの2人のよそよそしさを「大丈夫ですよ、何でもありません」とかばい続けられるのであろうか。

《NewsCafeエンタメ》

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