【ウラ芸能】西内まりや、猛プッシュの深層 | NewsCafe

【ウラ芸能】西内まりや、猛プッシュの深層

芸能 ニュース
記者「先日、ファッション誌『セブンティーン』のトップモデルで女優、西内まりや(20)が華々しく歌手デビューを飾ったんですが…」

デスク「ああ、所属レコード会社のエイベックスも力を入れていて、早くも暮れの『日本レコード大賞』では最優秀新人賞に内定すると言われてるってな」

記者「デビュー曲『LOVE EVOLUTION』のミュージックビデオでは、カリスマモデルらしく26回も衣装替えする姿が、マスコミに大きく取り上げられています」

デスク「新人としては破格の扱いだよね」

記者「7日にあったイベントでは10-20代の女性ファンら約4000人が集まり、本人は『東京ドームで歌いたい』と新人とは思えないビッグマウスぶりでした」

デスク「ずいぶん事務所もプッシュしてる感じだね。なぜそんなに売り出しを焦る?」

記者「西内の事務所の先輩、安室奈美恵(36)のせいです。安室は育ての親であるライジングプロの社長、平哲夫氏(68)に反旗を翻し、独立を企てたでしょ」

デスク「最近は安室もトーンダウンしてるみたいだけど…」

記者「もはや、安室と関係修復が難しい状況だけに、事務所としても違うスターを早く育成することが不可欠だったわけです」

デスク「ポスト安室で揺さぶる、と…」

記者「そこで、白羽の矢が立ったのが若い女性たちから圧倒的人気を誇る西内。これから年末にかけて、知名度を高める大プロモーションが続々です」

デスク「で、そのの将来性は?」

記者「残念ながら、安室を超えるのは逆立ちしても難しい。安室はデビュー当時からカリスマ性があり、若者のファッションリーダーでした。歌も踊りも抜群にうまく、年齢を除けばすべての面で西内に勝っています」

デスク「武器は若さだけってか…」

記者「若ければ人気が出るというのは30年前の発想。今は視聴者の目が肥えているので、歌唱力がなければ、メジャーになるのは難しい。しかも、違法ダウンロードが日常化しているのでCDがなかなか売れない。歌手はコンサートの観客動員でしか稼げない時代になっています」

デスク「平社長が一時の怒りで新人を売り出そうとしても、安室の偉大さを再確認するだけかもね…」

記者「同感です」

《NewsCafeゲイノウ》

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