消えたFLASHの深層
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「発売元の光文社は『一部記事に不備があり、発売を中止した』と弁明するだけで、具体的な理由は一切発表していませんが、それは載せてはいけない写真を使ったからです」と解説するのはスポーツ紙デスク。
印刷し、店頭に並ぶ直前になって回収というのは雑誌の世界では稀にあることだが…。どんなヤバイ写真だったの?
「このところ、全米を騒がせているハリウッドスターらのエロ写真流出で、そのうちの1人、オスカー女優のジェニファー・ローレンス(24)らのヌード写真をまとめて掲載したんです」
そうなんだ?
「同社が回収を発表する前に、ウチらマスコミ関係者は入手して見ましたが、ジェニファーの豊満なバストや他のセレブらのハメ撮り画像が袋とじになって載っていました」
相手がハリウッドスターとなると、そんなものを載せたら…。
「日本の女優なら泣き寝入りするところですが、米国は訴訟社会なので女優たちは一流弁護士を雇い、掲載した全メディアを訴える考えを表明したんです」
そりゃ大変だ。
「ジェニファークラスの女優なら、精神的苦痛に対する請求金額は日本円で少なくとも20億円。判決で1割の支払いを命じられたとしたら、会社は持たないです」
載ったのは1人だけじゃない…。
「そう、複数の女優が訴えれば何十億円もの賠償金になるでしょう」
それじゃぁ、発売中止も当然だ。
「業界人なら誰でも知っていますが、光文社は今出している本がどれも売れず、ずっと赤字経営が続いています。2年前には経営不振からかなり大規模なリストラを行いました。今の不況時に損害賠償が高額になったら、倒産しかねません。今回の発売中止で生じる損害は軽く見積もって1億5千万円ほど。それでも出すデメリットに比べれば傷は小さい」(先のデスク)
これにめげずに、フラッシュさんがんばって!
《NewsCafe》
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