【ウラ芸能】冨永愛、「巨人女」がトップになったワケ
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記者「司会者の発表会見を、有働アナがMCの『あさイチ』で生中継するという流れで、有働の名前が発表されると同時にワイプ(画面での抜きのカット)で、驚く有働の顔が映るという民放みたいな演出でした」
デスク「有働は『え? そうなの!? マジで!?』って驚いてたけど…」
記者「視聴者もしらけたんじゃないですか」
デスク「どう見ても、事前に知っていたうえでの演技だったろうね」
記者「それ、たぶん、先日有働が出した初書き下ろしエッセー自伝『ウドウロク』(新潮社)が関係していると思います。2001年に初めて紅組司会をやった時、局のお偉いさんに『明後日の会見まで親兄弟にも他言無用』とクギを差されたことを明かしていますので…」
デスク「なんだ、そんなオチか。自伝といえば、やっぱり先月末に出たモデル、冨永愛(32)の『Ai 愛なんて大っ嫌い』(ディスカヴァ・トゥエンティワン)がすごい内容でびっくりしたわ。あんな壮絶な過去だったなんて…」
記者「実母が男にだらしなく、3人姉妹の父親が全員違うって…。家には知らない男が入れ替わり出入りしていたというんですよ」
デスク「母親からネグレクト(無視)の精神的虐待を受け、学校では『巨人女』とイジメられ、中学生の時に自宅の風呂場で自殺未遂を図ったこともあったって…」
記者「怖すぎる夢で失禁したというくだりは完全に読み物でした。『絶対ぶっ殺す!!』という怒りで世界的トップモデルになったんですから、根性あります」
デスク「バツイチのシングマザーが体を壊して入院した時、恨みや怒りが消えたってのも分かる気がする。病院にいるとさ、素っていうか人間に戻るんだよね」
記者「ちょっと気になるのがミュージシャンの長渕剛(58)と師弟関係にあるということ。家族ぐるみのつきあいなので男女の仲については心配していませんが、心酔しすぎてすべて長渕の言うとおりにやるうち何かトラブルにならなければいいんですが…」
デスク「息子のことも含めて何でも相談してるらしいからな。仕事的にも冨永は長渕の事務所と業務提携もした。のめりこみ型のタイプだけに注視しておくと何かあるぞ」
記者「やらかしそうな空気、漂っています」
《NewsCafeゲイノウ》
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