【ウラ芸能】矢沢永吉、「大人の対応」
芸能
ニュース
デスク「共に1970年代前半に活躍したロックグループ『キャロル』のオリジナルメンバーで、盟友とも言うべき間柄だったからな」
記者「矢沢が出したコメントは『非常に残念です。心からお悔やみ申し上げます』…たったこれだけでした。キャロル再結成を〝夢〟とも言っていた大倉さんに対して冷たすぎませんかね」
デスク「公式HPには『ほんというと、もっともっと歌い続けて欲しかった…』と一応、大人の対応は見せたね」
記者「キャロルの歌のほとんどを作詞し、リーゼントヘアに革ジャンというスタイルを作ったのが大倉さんだった…なのに確執があったというのは?」
デスク「バンド時代はオイラも子供だったからよく知らないけど、伝わる話では大倉さんがドラッグにはまってバンドを放り出し、もっと強い上昇志向を持つ矢沢が彼を切った、ということさ」
記者「そして矢沢は超ビッグになった、と」
デスク「まさに〝成りあがり〟なわけで、その影になっていたのが大倉さんてことだ。突出した才能とプロデュース力を持つアーティストが他のメンバーとぶつかりあってグループが消滅…っていうのは洋の東西を問わずによくある物語さ」
記者「ただ、キャロルの成功は大倉さんの存在にあったわけですから、もうちょっと何とか対応もあったんじゃないか、とも思いますよ」
デスク「いやいや、キャロルのファンも圧倒的に矢沢支持だろ。大倉さんがこれまで何度もラブコールを送ったり、逆に矢沢批判をしてきても一切それを矢沢は無視した。今回、短いとはいえ、75年のキャロル解散後では大倉さんに当てて初めてコメント出しただけでも賢いと思うね」
記者「さすが、金持ちケンカせずってことですかね」
デスク「4億円近くもする豪華クルーザーを持つ矢沢だからね。多くの楽曲の権利を自分で持ち、グッズ販売の売り上げもハンパじゃない」
記者「僕も成りあがりたいもんです」
デスク「100年無理、と言っておくよ」
記者「…」
《NewsCafeゲイノウ》
アクセスランキング
-
ミスに気付いたのに指摘せずわざと放置。後からフォローして、女性社員に嫌味を言うと?【今日もワタシが一番カワイイ #5】
-
「今、お尻触ったよね?」女性社員に堂々とセクハラする上司の仕事ぶりは…【我が社が昭和すぎる件 セクハラ・パワハラ上司に制裁を! #5】
-
実家に泊まるって嘘ついて女のところに行くなんて許せない! 深夜、夫にかけてきた電話の相手は?【熱が冷めた私たちは #7】
-
ついに現れた!絶対に忘れない「あの女」!!ついて行くと信じられない光景が広がっていた【デブスの戯れ~あなたの夫は私のもの~ #31】
-
深掘り型の新恋愛診断サイト「モテタイプ診断」公開 ABEMA恋リア「ラブキン2」とコラボ開発

