英国式か米国式か…「職歴が豊富な人」賛否割れる
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このフレーズ、同じ英語圏でも米国では「活動的にいつも動き回っている人は能力を錆びつかせない」という意味で用いられることをご存知だろうか。英国は保守的、米国は改革的な考え方をするためだといわれているが、それにしても真逆の意味になるとは面白いものである。
NewsCafeのアリナシコーナーでは「職歴が豊富な人…アリかナシか」という調査が実施されたらしい。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。
【アリ…51%】
■ひとつの職種しか経験してない人は、見識が狭い。
■長続きすればいいってものじゃない。嫌々働いてるのもどうかな。
■そういう人もいるだろう。経験は自分の糧となることは確かだ。
■倒産、首切り、人間関係いろいろあるからね。
■年功序列が崩れてるから、ひとつの会社に勤め続けるのも大変。
■多様な働き方は大いにアリ。
■オレのことだな。
■どの仕事も手を抜かない人限定で。経験豊富で社長に多い。
■誰しも望んで仕事を変えてるわけではない。すべては生きるためだ。
■仕事はやってみないと合うか合わないかは分からない!
【ナシ…49%】
■何をやっても長続きしない。継続は力なり。
■要するに…職を転々としてる、てことでしょ? ハ、バカらしい。
■続かず転々としたなら信用ナシ。都合のいい言い回し。
■何事もそつなくこなす有能な方は稀。大半が無能な者。
■長続きしないって事でしょう。履歴書に書ききれないね。
■自分勝手な理由ならナシ。スキルアップのためならアリ。
■あんまり多すぎるのも、イメージが悪いらしいよ。
■人によるが仕事できるならいいが、その逆あるいは問題アリの人は×。
■石の上にも三年。ちょっとは辛抱してやってみる。
■決められないよ。でも一度の人生だからいろいろやってもいいのかも。
数字は割れに割れ、ほんの僅かだが【アリ派】優勢という、これまた面白い結果になっている。といっても寄せられた意見は、回答者の今までの生き方、周囲の成功者の生き方に基づいていると考えるのが自然だろう。つまり、どのようなスタンス、職歴であろうとも、結局は"その人次第"…これに尽きるということか。
「似たような経歴でも、デキルヒトと、ただ続かなくて点々してるヒトがいる」「父と姉がそう。仕事が物足りなく転々。でも結果的に成功者。人によるね」「小説家は職を転々とした人が多い。知識経験が増える」「ただひとつのルーチンワークよりいろいろできた方が人生楽しいかと」「転職6回、すべて正社員、今は一部上場で7年目、年金もOK!」などなど、様々なコメントが寄せられた。
美しい苔を生やすも良し、積極的に転がって磨きをかけるも良し…。一度だけの人生、最期は笑って迎えたいものである。
[文・能井丸鴻]
《NewsCafeアリナシ》
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