斎藤工、磨けば「光る」素材
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「調子こいてトーク番組やバラエティーに出まくっているせいか、逆に評判を落としつつあります」とはイケメンウオッチャーを自称する辛口の女性誌ライターだ。
斎藤は過去にブログで反日発言を繰り返し、ネット界では有名な反日俳優だったことや、汚字のうえに漢字に間違いが多すぎることなどがすでに暴露されているが…。
「ここにきて『キモい!!』の声の集中砲火を受けることになったのが、『キスマイBUSAIKU!?』(フジ系)にゲスト出演した時のコメント」
むっむっ、気になるね。
「斎藤は『彼女のムダ毛を見てしまった時、注意するか・しないか』という問いに対して、『注意する』と答えました。なんでも、かつてつき合っていた彼女が上着を脱いだ時にワキの下が見え、それが『剣山みたいだった』と。その時は何も言えなかったそうです」
ぷっ、笑いのセンスはありそうな感じだが?
「それが、どう注意するかというと、口で言うのではなく、『自らがワキ毛を剃ることによって相手に気付かせ、ムダ毛が剣山になっているという事実を共有する』と回りくどいんです」
な、なんですかそれは…不思議ちゃんキャラなのか。
「その時点で『え? キモい』『面倒臭い男』と引かれかけ、さらにその作戦が成功して彼女が『剣山からごま塩状態』に変わり、斎藤は彼女を『ごま塩ちゃん』と呼ぶようになったと。もうネットでは悲鳴が上がりましたよ」
うーん、「昼顔」以降は週刊誌やドラマで裸を見せる演出が増え、最近は「男版壇蜜」を自称しているようだが…。
「『エロいというよりキモイ』という声がほとんど。『急に売れたから浮かれて迷走モード突入』との声も増えています」
自分の意思とは関係なく裸を求められることに「大した体ではなく粗品(そしな)なんですが…」などと言い、それを言うなら「貧弱」だろと突っ込みたくもなるが、本人も戸惑いを感じてもいるようだ。さて、どうしたものか。
「斎藤自身が『自分の職業が分からなくなってきた』と言うようにエロ路線は向いていないと思います。どちらかと言えばサブカル系というマニアック系で売った方がいい。すでに映画監督として何本かインディペンデント作品を撮っていたり、豊富な人脈を持っています」
某バラエティー番組では「内面に凶暴性が潜んでいる」と指摘された一方、番宣で登場した「バイキング」(フジ系)では、彼女に携帯をへし折られたというナイーブな過去を告白するなど、素顔をさらしているのは逆効果か?
「面白エピソードも多数あるんですけどね。例えば『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジ系)では、バックパッカーとして世界を放浪した時、フランスで組織抗争を目撃したために拉致されて墓穴を掘らされた経験をサラリと告白して驚かせていました。まだまだ磨きようでは光る素材ですよ」(先のライター)
豊富な経験を生かす話術を磨け!
《NewsCafe》
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