小向美奈子、復帰絶望の深層
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もともとはセクシーアイドルとして人気を得て、最初の逮捕を機に、ストリップ、AVと転身して成功もしていたが…。
「歌手、酒井法子(44)やシンガーソングライターの槇原敬之=のりゆき=(45)などクスリで捕まっても、数年後には復帰する芸能人がほとんどですが、小向の場合、3度目というのはもうクスリを離せない体質になっているからです」と先のデスクは断定する。
どうしてそうなった?
「男とセックスにだらしない女というレッテルが貼られたからでしょう。小向は初犯で執行猶予判決を受けたとき、『交際中の男性からクスリを強要された』と言い訳していました」
そういうことがあったね。
「その後はストリッパーに転身し、AVデビューや深夜番組出演、さらには週刊誌のグラビアを飾るなど、徐々に芸能活動を再開していました。小向は有名グラビアアイドルというステータスがあったから、ここまで復帰できたんです」
しかし、"スライム乳"などと巨乳ももてはやされたが、脱いでしまえばすぐに飽きられていたか?
「芸能事務所では、女性タレントを採用する厳しい基準がありまして、デビュー前に風俗に勤務していた子はNGなんです。AV嬢ならOKですが、ストリップに出てしまうと芸能界の最前線には戻れないんですよ」
なるほど…。
「ストリップはそのものをズバリ見せるイメージがあるので、芸能界ではさまざまな差別が待っています。女性共演者は現場で会話もしてくれないし、完全に見下した態度を取ったり、無視する。飯島愛(享年36)はAVから芸能界に入りましたが、偏見や差別に相当苦しんだようです」
じゃあ、小向も差別された?
「もちろんです。それ以前にクスリのせいか、挙動がおかしいと評判でしたからね。しかも、タレントとしての信用を完全に失っていました」
何かやらかしたの?
「小向は初犯で芸能界から干されたとき、ストリップ界のゴッドマザーと言われた浅草・ロック座の会長だった斎藤智恵子氏(88)に拾ってもらって、やっと仕事を得た。しかし、斎藤氏を裏切って2度も覚醒剤にハマったわけです。そんな不義理を芸能界は許しません」(先のデスク)
逮捕歴があっても芸能界に戻れた人々は再犯していないし、みんなそれなりの才能を持っていた。仏の顔に4度目はない?!
《NewsCafe》
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