小池栄子、夫の汚名返上なるか
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「長らく所属していた芸能事務所『イエローキャブ』がこの2月で消滅したことで、ダンナで格闘家の坂田亘=わたる=(42)の件を含めて心配の声が上がっています」とは女性誌デスク。
イエローキャブは小池や佐藤江梨子(33)、MEGUMI(33)、細川ふみえ(43)ら多くの巨乳タレントを抱える事務所として一時代を築いたが、経営陣の分裂騒動で多くのタレントが移籍。小池や佐藤は残留組として奮闘したが、結局は倒産してしまった。
「佐藤は結婚してすでに別の事務所に移りましたが、小池は独立して個人事務所を立ち上げるとみられています」
個人事務所となると当然、ダンナが絡んでくることに心配の声がある、と?
「はい。個人事務所はたいてい身内が名義だけでも代表者になることが多いので、小池の場合も自然な流れで坂田が社長になるのではないかという声もあります」
坂田は現役引退を正式表明してはいないが、リングに立つことでは"開店休業状態"。それだけに、社長就任も不思議ではない。
だが、坂田は経営に乗り出した料理店の開業資金をめぐり、2012年4月に東京地裁から、借入金5700万円の支払い命令を受けるなど、借金トラブルの過去があることで知られている。
「法人税の滞納というミスを含めて経営者としての手腕を疑問視されています。負債を返済できたのは小池のおかげとも言われており、『小池のダンナ』というニックネームは『小池のヒモダンナ』に変わりつつあります」
そりゃ、きつい!
「それでいて、私生活では高級車を乗り回し、趣味のサーフィンに興じるなど、借金があるようには見えない豪遊ぶりも指摘されているんです」
小池の方はNHK朝ドラ「マッサン」を始め、映画、舞台でも女優としての活躍ぶりに期待がかかっている。
仕事に集中したいだろうから、経営はダンナにまかせるとしたら、使い込みされそうな気がしてきた。
「実際、離婚をすすめる関係者もいるそうですが、何しろ小池がベタぼれ状態。そもそも夫婦仲は悪くなく、今年の最初には仲良くハワイ旅行を楽しんでいます。目が覚めることはないでしょう」(先のデスク)
小池のダンナが汚名返上できる日がくればいいのだが…。
《NewsCafe》
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