【ウラ芸能】田中聖、外野の声にカン違い | NewsCafe

【ウラ芸能】田中聖、外野の声にカン違い

芸能 ニュース
デスク「とうとう累計発行部数が144万部だってな」

記者「お笑い界初の芥川賞作家となったピース・又吉直樹(35)のことですね」

デスク「芸能界も出版界も二匹目のドジョウを狙って、売れる小説を書いてくれそうな芸能人の名前が次々上がってる…」

記者「劇団ひとり(38)や爆笑問題・太田光(50)あたりが本気出せばひょっとしたら…って思わないでもないですね」

デスク「お笑い以外だと、2010年に俳優、水嶋ヒロ(31)が書いた小説『KAGEROU』が第5回ポプラ社小説大賞を取って話題になり、当時で43万部の大ベストセラーになったことがあった」

記者「でも、あれにはゴースト疑惑がついて回ったし、水嶋はその後まったく書けてないし、ポプラ社自体があの小説大賞はやめてしまいました」

デスク「最近だとNEWSの加藤シゲアキ(28)が書いた短編小説集『傘をもたない蟻たちは』とかがちょっと話題になったりしたけど、有名な賞を取れるような水準には達してないね」

記者「女性だと、エッセーを書いたことのあるモデル、押切もえ(35)や文芸誌に小説を書いたり一般紙にエッセーを書いたりしている女優、佐藤江梨子(33)も"有資格者"かも…」

デスク「いやいや、まったくダメだろうね、どの連中も。オイラ、それ以外で笑っちゃった話があるんだ」

記者「…というと?」

デスク「発売中の女性誌に元KAT-TUNの田中聖=こうき=(29)が独占告白してて、その記事の見出しが『小説家の夢、結婚観、変わった俺…』っていうんだよ」

記者「田中も何か書いてるっていうんですか」

デスク「直木賞作家の京極夏彦(52)の名前を挙げて、『小説にすごくハマっていたことがあって…でも、書いてみたら難しかった…』っていう雑談なんだよ。それをいかにも今、何かを書き続けてるみたいな話に無理矢理持って行ってるのがおかしかったわ」

記者「田中に書けるとしたら、小説より、ジャニーズ時代の暴露もんでしょ」

デスク「それやっちゃったら、完全に抹殺されるからな」

記者「小説のスタイルにして衝撃作にしたら、面白いと思いますけどね…」

デスク「本人にそんな筆力はないだろうし、ゴーストに書かせたんじゃ、賞なんて永遠に取れない」

記者「確かに…」

デスク「結局、又吉級の芸能人作家が出てくることは当分ないって断言しておくよ」

《NewsCafeゲイノウ》

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