忘れられたグラドル、小阪由佳の「第二の人生」 | NewsCafe

忘れられたグラドル、小阪由佳の「第二の人生」

芸能 ニュース
元グラビアアイドルの小阪由佳(30)のウワサが聞こえてきた。
「またもや激変ぶりが話題になっています」とは女性誌ライター。
小坂は2004年にグラビアアイドルとしてデビューし、天然ボケのキャラでブレーク。だが、2009年に突然、芸能界から姿を消した。
以降はたびたびイベントやテレビ番組に登場するも、その姿は3段腹の激太り状態で世間を驚かせた。
「一方で、芸能人を名指しでバッシングしたり、整形をバラしたり、不倫体験や枕営業について告白したり。今度は暴露キャラとして芸能界に復帰するのではないかと、周りは戦々恐々の存在でした」
2012年の暮れにはダイエット本を出版し、マスコミを呼び集めて宣伝活動を行った席で、「芸能界はよい思い出。復帰はしない。今後は美容家になりたい」とキッパリ話していたが、今度はどう激変した?
「肩書がガラリと変わりました。美容や健康、保育などに関する会社を立ち上げて代表を務める実業家に。作家でありアドバイザーであり美容家であり、多岐にわたる活動を始めています」
一時はそばにいる人物にマインドコントロールされているかのようなプッツンぶりが心配されたが、ようやく正気を取り戻したということか。
「ダイエット本を出した時点で、心身ともに酷い状態だったことは認めつつ、マインドコントロールに関しては否定しています。今年は保育園のブロデュースも始め、9月からは保育や作家活動をする時の名前を小阪有花(こさか・ゆか)に改名することをブログで報告しています」
グラビアアイドルから保育・作家活動とはまた確かに激変だ。
「改名の理由については、昔に比べて仕事の内容や取り組み、姿勢などがガラリと変わり、30歳になって気持ちを新たに今後のことを考えたそうです。今後は『元アイドルではなく子供の心スペシャリストとして活動していく』とアピールしています」
いつの間にか美容家・作家・アドバイザー・カウンセラー・食育インストラクターなる肩書を増やしていたとは、さぞやしっかり勉強したのだろう。
「保育園立ち上げを報告した時は、『小阪で大丈夫なのか』と不安を訴える保護者も多かったそうですが、仕事はいたって順調のようで、ブログでは『生きている場所は芸能界ではなく自分がプロデュースした保育園』と断言しています。少なくともプッツン暴露キャラで実名を出されるのではないかとおびえていた業界人もホッとしているのでは(笑)」(先のライター)
芸能界でのプッツン・暴走・奇行キャラの汚名を返上し、今後はまっとうな人生を歩んでほしいと願うばかりだ。

《NewsCafe》

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