向井理、正念場の三十路半ば | NewsCafe

向井理、正念場の三十路半ば

芸能 ニュース
公開中の向井理(33)主演映画「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」が、予想を大幅に下回る惨敗状態という。
「TBSの人気ドラマを映画化して大ヒットが期待されていたのに、映画館は初日からどこもガラガラで、興行収入ランキングも4位でスタートし、1週ごとに順位を落としている状態です」と言うのは映画誌ライター。
「向井は今月12日には映画『天空の蜂』が公開され、来月には主演の連続ドラマ『遺産争族』(テレビ朝日)の放送が控えるなど、今はノリにノッているんですが、もし今回の映画が失敗したら、主役はもう難しいかもしれません」
向井って、演技はうまいの?
「それほど演技力がある俳優ではないですが、出演ドラマの視聴率は悪くなかった。ハードなアクションにも生身で向き合うなど、真面目なところが買われていたんです。ところが、ある大きな欠点のせいでかなり損をしていた」
何が欠点?
「気分屋で取材記者に辛く当たる癖です。特に男性記者には、非常に失礼な態度を取ってきました。取材を途中で打ち切るなんて日常茶飯事。質問内容が気に入らないと声を荒らげたり、とそれはもうひどい態度だったんです」
だから今回も映画の観客がちょっと少ないだけで、いろんな媒体が散々悪口を書いたわけか…。
「その通りです。しかし、去年の12月、女優・国仲涼子(36)と結婚してから、今までのイライラが嘘のように消えました。記者に対して笑顔を振りまき、取材の打ちきりや逆ギレもなくなったんです」
何でだろう?
「年内に第一子が生まれるからでしょう。おそらく、家族を食べさせる自覚に目覚めたんじゃないですか。ある取材で恋人の有無を聞かれて逆ギレしたとき、『俳優なんていつ辞めてもいいんだ』と言ったそうなんです。しかし、今辞めたら、妻子を路頭に迷わせることになる。そこに気づいたのでしょう」
じゃあ、やる気が出てきた?
「もちろんです。国仲は姉さん女房なので、向井が取材で態度が悪いことを戒め、『自分1人の力で有名になったわけじゃないでしょう? 今の人気は周りのみなさんが作ってくれたのよ』と言ったそうです」
国仲の意見はよく聞く?
「そう。他の誰が助言しても無視する向井が、国仲の言うことには怒らないで素直になれる。だから彼女を妻に選んだのかもしれません。結婚して子供もできれば新たなキャラも作らないといけないでしょう」(先のライター)
三十代半ばに向かい、向井にとっては正念場といえそうだ。

《NewsCafe》

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