アジアンがたどる、「オセロ」への道 | NewsCafe

アジアンがたどる、「オセロ」への道

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お笑いコンビ・アジアンの馬場園梓(34)が先日更新したTwitterで、現在ライブ活動以外すべての仕事を休業している相方・隅田美保(39)について言及したことが批判の対象になっている。
内外からのブスイジリを気に病んで隅田は表舞台から消えているのだが…。
このツィートについてお笑い界に詳しい放送作家がいう。
「馬場園の本心が見破られたのでしょう」
ん、どういうこと?
「ブログの中で、馬場園はテレビさまざまな芸人たちからしつこくブスといじられ、凹んでテレビに出なくなった隅田に代わり、『私にブスと言ってください』と訴えましたが、ネット上には『自分のほうが美人だと優越感を持っている』と馬場園に対する反感コメントが殺到しているんです」
なんで馬場園がうぬぼれていると思われた?
「アジアンが所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーでは毎年『吉本べっぴん・ぶちゃいくランキング』が行われており、『ぶちゃいく部門』では3年連続1位となった隅田が2012年に殿堂入り。一方の馬場園は、2011年から『べっぴん部門』で1位連覇を続け、2013年に同部門の殿堂入りを果たしているんです」
3年連続べっぴんの結果が優越感を生み出した?
「間違いないでしょう。このランキングがきっかけで、隅田と馬場園の仲が急に悪くなったんです。実は隅田がテレビに出なくなったのは周りから容姿のことを言われて傷ついた部分は3割くらい。あとの7割は馬場園が怖くて心的外傷ストレス症候群(PTSD)に近い状態になり、まともにしゃべれなくなったんです」
そんな裏事情があったか…。でも、なぜ馬場園を怖がる?
「馬場園がテレビ出演時に提案するコントや掛け合いでは、隅田を『ブス』としつこくバカにするネタを強要するのでテレビが怖くなり、気分が落ち込んだわけです」
それが真相ってこと?
「しかし馬場園はマスコミに『隅田はブスいじりされるのが嫌で仕事が減ったのではなく、酒浸りの生活が原因だ』など相棒をおとしめるような発言もするなどしています」
それはひどい!
「隅田が傷ついて酒に逃げたのは馬場園のせいなのに、彼女を守るふりをして『代わりに私をブスって言ってほしい』なんてきれいごと。そんな裏表のある本当の姿がバレてしまったわけです」
なるほど…。
「初めは隅田に振り回される馬場園に同情の声が多かったのですが、今は馬場園が口を開くたびに隅田の好感度が下がってます。『本当の狙いは隅田抹殺では』と馬場園の言動に疑いの目が向けられています」(先の作家)
このままではアジアンが、オセロのように修復不可能な仲コンビになってしまいそうだ。

《NewsCafe》

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