【ウラ芸能】菊池桃子、告白本出版の狙いは… | NewsCafe

【ウラ芸能】菊池桃子、告白本出版の狙いは…

芸能 ニュース
記者「先日、タレント、菊池桃子(47)が出した初の著書『午後には陽のあたる場所』が物議を醸しています」

デスク「2012年1月に離婚した元夫のプロゴルファー、西川哲(47)とのことや、長男出産後に死産をへて生んだ長女に障害がある…とか今まで大っぴらに言ってこなかったことを告白したってな」

記者「アイドル上がりでありながら、法政大大学院で修士号を得て、今は母校の戸板女子短大の客員教授。さらに10月には官邸が主導する『1億総活躍国民会議』の民間議員に選ばれるなど注目を浴びていますが…」

デスク「ちゃんと意見も言ってるようだし、政府関係の仕事もするっていうんで、自身のプライベートも明かす必要に迫られたってこと?」

記者「ほとんどの人はそう受け取るでしょうが、中でかみついたのが女医タレントの西川史子(44)なんです」

デスク「ほぉ、西川は何と?」

記者「『芸能人が自分の子どもの障害を隠さないで出してしまうってことは、ちょっと理解できない。利用してるんじゃないかと…』と菊池の告白を伝えた『ノンストップ!』(フジテレビ系)内で批判したんです」

デスク「アタマのいい西川にしちゃ、踏込み過ぎだな」

記者「『お涙ちょうだいだ』とか『子どもをダシにした売名』とか…ネット上で菊池バッシングが湧きおこるのは予想できるところですが、仮にも医師である西川も発言は工夫したほうがよかったんじゃないですかね」

デスク「ただ、一面の事実でもあると思うね。過去に子供の生涯を告白したタレントというと、元マラソン選手の松野明美(47)を思い出す」

記者「松野の次男はダウン症で心臓にも障害を抱えていますが、彼女は『障がい者の住みやすい町を』と訴えて政界に転身。今は熊本県議ですよ」

デスク「なーるほど。で、菊池は来年夏の参院選に出馬ってか」

記者「可能性は濃厚でしょうね。自民党は口説いている…と永田町関係者からは聞いています」

デスク「本人にその気はあるの?」

記者「菊池の告白そのものは、これまでも一部で話していたことですが、それを書籍の形にしたのはやはり、さらにステップアップを狙っている証拠でしょう」

デスク「元ヤン系女優の三原じゅん子(51)も立派に参院議員やってるんだから、菊池もその可能性はあるね」

記者「出馬表明はギリギリまでしないでしょうが、この先も話題作りはあるような気もします」

デスク「となると、西川の指摘が的を射たのは間違いなさそうだ」

《NewsCafeゲイノウ》

アクセスランキング

  1. 「うなるほどお金持ちなおじさん」には意外な共通点があった。その特徴は…?

    「うなるほどお金持ちなおじさん」には意外な共通点があった。その特徴は…?

  2. 河合優実、初対面“1秒”で受け入れてくれた先輩女優告白「親しみやすさも半端なくて」【ポリティカルパン】

    河合優実、初対面“1秒”で受け入れてくれた先輩女優告白「親しみやすさも半端なくて」【ポリティカルパン】

  3. 札幌南の大学合格実績2026、東大19人・京大22人・北大81人…医学部56人

    札幌南の大学合格実績2026、東大19人・京大22人・北大81人…医学部56人

  4. 合コンで出会った「可愛い」彼。地元も小学校も一緒!? 共通点がきっかけで意気投合【モラハラ夫討伐日記 #6】

    合コンで出会った「可愛い」彼。地元も小学校も一緒!? 共通点がきっかけで意気投合【モラハラ夫討伐日記 #6】

  5. 「男ってちょろい」年下男子を転がすつもりが…自称サバサバ女、ホテル前で立場逆転!【ワタシってサバサバしてるから #8】

    「男ってちょろい」年下男子を転がすつもりが…自称サバサバ女、ホテル前で立場逆転!【ワタシってサバサバしてるから #8】

ランキングをもっと見る