【ウラ芸能】10月民放連ドラ、生唾ゴックン効果 | NewsCafe

【ウラ芸能】10月民放連ドラ、生唾ゴックン効果

芸能 ニュース
デスク「10月クールの民放連続ドラマの視聴率は、阿部寛(51)主演『下町ロケット』(TBS系)がダントツだった」

記者「第8話が20・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で、今年の民放連ドラの首位に。最終話は22・3%と、見事に記録更新で有終でした」

デスク「最終日は午後からダイジェストやスピンオフ企画で盛り上げてた。面白かったけど、けっこうな拘束時間だったわ」

記者「取り上げたいエピソードは盛りだくさんでしたが、個人的には吉川晃司(50)の鼻クソロケットが印象的でした」

デスク「第3話で、吉川の鼻から何かが勢いよく飛び出したらしいね。オイラはぜんぜん気が付かないまま録画を消しちゃったのよ。DVDでは修正されてるだろうなぁ」

記者「それは残念!(笑)。それ以外にも自分は世良公則(60)の、いかにもの髪の毛とか、高島彩(36)のピンピンつけまつげとか、大いに楽しめました」

デスク「はは。にしても10月クールは初回視聴率でいえば、水谷豊(63)主演『相棒season14』(朝日系)が18・4%で今年最高の数字だったのに、どんどん下がってる」

記者「4代目相棒の反町隆史(42)が戦犯扱い。キャラが最初に比べるとチャラくなっている演出に違和感をおぼえる視聴者が多いようです」

デスク「第8話は12・9%。再放送でさえ2ケタをとるのに、本放送が12%台に落ち込んだのは深刻だね」

記者「来年3月までの2クール放送ですから後半に盛り返せるかどうか…」

デスク「初回視聴率3位で発進した天海祐希(48)主演『偽装の夫婦』(日本テレビ系)は、脚本の遊川和彦(60)がどういう結末にするかが注目だった」

記者「『○○妻』(日テレ系)でヒロインの柴咲コウ(34)を殺しちゃいましたからね(笑)」

デスク「結局は天海と同性愛者役の沢村一樹(48)がくっついたけど、体のカンケイはなくて、沢村がたまに浮気してるって雑なオチだった」

記者「あとは、石原さとみ(29)主演の月9『5→9~私に恋したお坊さん』(フジテレビ系)をはじめ、ほとんどが横並びの低空飛行でした」

デスク「松坂桃李(27)・木村文乃(28)共演の『サイレーン』(フジ系)は、殺人鬼の菜々緒(27)が評価を上げて役得だった」

記者「菜々緒が木村を監禁して、なぜかコスプレさせていたぶるシーンは盛り上がりました」

デスク「ナイフで急所を刺してじわじわ弱らせるシリアスなシーンで、木村の太モモに生唾ゴックンという変わった演出だったけど、平均視聴率は10%割れで終わったな」

記者「綾野剛(33)主演『コウノドリ』(TBS系)や、濱田岳(27)主演『釣りバカ日誌 新入社員浜崎伝助』(テレビ東京系)あたりは好評で、続編やスペシャル、映画化もありそうです」

デスク「『コウノドリ』は何度も泣いたなぁ。視聴率は別に、なんだかんだでドラマを楽しみにしてるよ」

《NewsCafeゲイノウ》

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