織田裕二、自らつぶしたチャンス | NewsCafe

織田裕二、自らつぶしたチャンス

芸能 ニュース
「東京に、家を持とう」をキャッチフレーズにする住宅販売「オープンハウス」のCMで犬を演じ続けている俳優、織田裕二(48)。
最新のバージョンでは、のら猫役でタレント、菜々緒(27)が出演し、織田に向かって「あんた、捨てられるわよ」と言うセリフが話題になっている。
「織田はここまでプライドを捨ててCMに出ているのに、自分の出世作は大嫌いで有名でした」と言うのは芸能ライター。
…なんだっけ?
「彼が売れっ子俳優になったのは、漫画家・柴門ふみ(59)の同名作を原作にしたドラマ『東京ラブストーリー』(1991年、フジテレビ系)で、主人公の永尾完治を演じたからです。ところが織田は、緒形直人(48)がオファーを断った役であることを知った途端に不機嫌になり、撮影中は荒れに荒れまくった」
どう荒れた?
「当時、恋人役に選ばれた鈴木保奈美(49)に『君は演技ってどういうことするかわかってるの?』と言って初対面で泣かせたました。当時はまだ女優としては無名の鈴木に対し、あからさまに意地悪をしたわけです。陰では『こんな格下の女優が俺と組むんじゃ、ヒットするわけないよ』とつぶやき、撮影中は始終不機嫌でした」
それはひどい!
「織田が今、俳優として食えなくなったのは、このようにして人を傷つけた結果が返ってきているんです。ただ、こんな鳴かず飛ばずの状況から脱する千載一遇のチャンスが来ました」
どんなチャンス?
「先日、『25年後の東京ラブストーリー』が『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)に掲載され、大きな反響があったんです。もちろん、ドラマ化の話が出て、フジテレビは織田に続編出演を打診しました。ところが、『僕のイメージに合わない役はやりたくないんです』とキッパリ断ったそうです」
イメージって?
「織田は男らしさを全面に出した役柄が好きで、優柔不断な完治役を非常に嫌っていたんです。それに鈴木もすっかり大女優になってしまい、今度は自分が格下扱いされるのが嫌なんじゃないですか」(先のライター)
完治の役より犬役のほうがずっと好きだなんて?! 今回も織田はわがままから、俳優として再浮上するチャンスを自ら潰したようなものだ。

《NewsCafe》

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