篠田麻里子、三十路の運命
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「篠田が全盛期の頃、態度の悪さは有名だったんです。たとえば誰もが怖がる文春、知名度が高い講談社など、大手出版社の取材には作り笑顔で何でも答えますが、僕らのように中堅以下の出版社の媒体だと、あからさまに不機嫌に…。『おまえらみたいな無名の出版社が、私をインタビューできる立場か』と露骨な悪態をとったんです」
そんなにひどかったんだ?
「そう。僕は彼女のインタビュー後、屈辱で泣きながら帰りました。妻子がいなかったら、『ふざけるな』と往復ビンタしたかったくらいです。最近、篠田は『AKB時代の天狗ぶりを後悔していた』と雑誌インタビューでも答えていますが、それって僕に対する態度だと思いますよ」
笑っちゃいます…。
「その後、篠田はブランド服を立ち上げて大失敗したのに、他人事のようにコメントしたことをマスコミが大々的に報道しました。すると、ネット民が『無責任だ』と批判し、炎上騒ぎが起きて人気が急落しました」
自分でデザインや企画にまで関わっていたのに、あの責任回避ぶりはひどかった。
「服の企画以外に女優業もダメだったし、タレントとしてもまったく鳴かず飛ばず。もう30歳だし、AKBメンバーの地位だけでなく若さも失ってしまえば、あとは忘れられて消えてゆくだけだと思います」
じゃあ、篠田が生き残る道は?
「大胆なヌードになれば、あと3年くらいは何とかなるでしょうが、もう篠田は昨年末に水着撮影封印を宣言しました。今月21日、グラビアの集大成となる写真集「Memories」(集英社)が発売されますが、終わったアイドルの水着写真が売れる可能性は低いです」
なるほど…それは言えている!
「結局、性格の悪さがあまりに広まってしまったので、拾う神さえもいなくなったってことです。芸能界で生き残るには、才能以外に人柄も非常に重要だと気づくのが遅かった」(先の記者)
八方塞がりの今、「結婚」と言う名の永久就職しかないか…。
《NewsCafe》
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