春改編でクビつながった和田アキ子 | NewsCafe

春改編でクビつながった和田アキ子

芸能 ニュース
このところ、8%台の低視聴率に苦労し、改編期のたびに打ち切りがささやかれてきた日曜昼のバラエティー「アッコにおまかせ!」(TBS系)。
「春改編で、『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)が同じ時間帯に引っ越ししてきたことで、さらなる視聴率低迷の可能性がある」と指摘するのはテレビ誌ライター。
ではそろそろ打ち切りに?
「いや、それはないでしょう」
どういうこと?
「和田アキ子(66)が所属している事務所、ホリプロがTBSに脅しをかけているからです」
本当に?
「実はホリプロにとって『アッコにお任せ』はドル箱なんです。和田が仕切っている番組なので、ホリプロのタレントに関わる宣伝などをさりげなく芸能ニュースの枠で取り上げることもできるし、和田の高額なギャラも入るから、事務所的には非常にうまみがあるわけです」
なるほど…。
「だから、番組を継続させるために、ありとあらゆる圧力をかけてきた。それは『売れっ子の女優を全部ドラマから引き上げてもいいのか?』と迫ることでした。最近は綾瀬はるか(31)が大人気になり、ホリプロは『和田の番組を継続させれば、綾瀬を含むホリプロの女優たちをドラマで優先的にキャスティングしてもいい』と交換条件を出していました」
それって、芸能界なら常識みたいね…。
「そう。綾瀬が飽きられると、今度は深田恭子(33)がブレークしてきて、ドラマでは引く手あまたなんです。石原さとみ(29)、さらにNHK朝ドラヒロインの高畑充希(24)らも女優としては非常に人気が高く、男性では演技派の松山ケンイチ(31)や妻夫木聡(35)もいます。つまり、ドラマに力を入れているTBSに最高の俳優陣を提供することを条件に、和田の起用をずっと継続させてきました」
じゃあ、これからも和田が切られることはない?
「そんなことはない。来年はいよいよ打ち切りじゃないですか。TBSはギャラの高い売れっ子俳優や女優を使うより、将来性のある新人を使う方向に進んでいます。これだけで制作費はかなり節約になるでしょう。それにTBSには『なぜ問題発言の多い和田を起用し続けるんだ?』と視聴者から抗議の電話も増えているので、番組を継続するメリットがなくなってきました」(先のライター)
ホリプロにとって和田は功労者かもしれないが、視聴者にとってはそろそろ消えて欲しい芸能人のトップであるのは間違いない。

《NewsCafe》

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