ベッキー、消えた復活話… | NewsCafe

ベッキー、消えた復活話…

芸能 ニュース
今年上半期芸能ニュースのトップ項目に数えられそうなタレント、ベッキー(32)の不倫騒動。
週刊文春の報道からすでに3カ月半がたとうとしているが、「年内の復帰どころか、事実上の引退も見えてきた」というのは女性誌デスク。
「常に時代の風を読むのが芸能界ですが、ベッキーに始まり、数々の不倫騒動が報じられました。これまでなら、世間の目がそれに鈍感になったり、許容したものですが、今回はそうではなく、不倫はいけない、というムードがより強くなっています」
どういうことか…?
「端的にそれを証明するのが、大手食品メーカー、日清食品が元モー娘。のタレント、矢口真里(33)を起用したカップヌードルのCM放送を取りやめたことです。過去の不倫をネタに笑ってごまかせたのは昔の話。世間はとことん、芸能人にも"清潔さ"を求めているのです」
一部では、ベッキーと同じサンミュージック所属のタレント、カンニング竹山(45)が関係者に頭を下げてベッキーの起用を求めたと報じられた。
「タレント、有吉弘行(41)の冠番組で毎年夏に収録、9月に放送される特番『有吉の夏休み』(フジテレビ系)でベッキーを復活させるという話があったのです。竹山が親しい有吉に頼み、8カ月も間を置けば、世間も受け入れるという読みでした」
話題性があり、数字も稼げるのは間違いない!
「しかし、矢口の例を見ても、現状はそれも無理という判断に傾いています」
となると、本当に引退?
「引退宣言をするということはないですが、本人がタレントでなく、アーティスト志向を強め、地味に復活…というシナリオはあるかもしれません。しかし、彼女がCM打ち切りなどで開けた億単位の損失を埋める稼ぎにはつながらないでしょう」
こうなると…、30年前にサンミュージックのビル屋上から飛び降りて自殺したタレント、岡田有希子さん(享年18)の「呪い説」に同調したくなる。
「今月8日は岡田さんの30周年忌でしたが、サンミュージックでは覚せい剤事件を起こした酒井法子(45)の時も、呪い説がささやかれました。今回もそれを感じます」(先のデスク)
ベッキーも事務所も、お祓いぐらいでは済みそうになさそうだ。

《NewsCafe》

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