【ウラ芸能】NHK特集、大ブーイングは想定内… | NewsCafe

【ウラ芸能】NHK特集、大ブーイングは想定内…

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デスク「この前の日曜夜に放送されたNHKスペシャル『若冲(じゃくちゅう)天才絵師の謎に迫る』ってすごかったな」

記者「じゃくちゅー…ですか?」

デスク「ちっ、これだから無教養なヤツは困ったもんだな。江戸時代の画家、伊藤若冲(1716-1800)だよ。今年生誕300年なんだ。一時は忘れられた画家だったけど、戦後再評価されて、何度か若冲ブームが起きてる…」

記者「で、そのNスペが何か?」

デスク「実は、オイラたまたまチャンネル合わせて見た番組なんだけど、ナレーションがどヘタで参ったんだ」

記者「普通は局アナとか美術に関心があるような俳優とかがしそうなもんですが…」

デスク「小松菜奈(20)っていう女がやってて…」

記者「ああ、モデル上がりながら、女優デビュー作の映画『渇き。』では、去年の日本アカデミー賞新人賞をとってるし、遠藤周作の『沈黙』をマーチン・スコセッシが撮り、今年全米公開される『サイレンス』に出演。ハリウッドデビューも果たした逸材ですよ」

デスク「へぇ~、テレビドラマで話題になってないから知らなかったな」

記者「それくらいチェックしてくださいよ」

デスク「まっ、それはいいとしてだ。Nスペのナレーションがすべて棒読み。漢字もひらがなも同じトーンで読んでるだけなんだよ」

記者「うーん、見てないんでなんとも言えないんですけど」

デスク「オイラ、番組に集中できなくなってネット開いたら、放送中から『ひどいナレーションで集中できない』『マジひどすぎ。再放送で差し替えろ』とか大攻撃のオンパレード」

記者「なるほど…」

デスク「あの手の番組は高齢者もよく見てるから、ネットに書き込まないまでも、違和感覚えた人はものすごく多いと思うよ」

記者「いや、それってわざと無機質なナレーションで話題作りを狙った…と見たほうがいいんじゃないですか」

デスク「そんなことするかね?」

記者「その若冲プロジェックト、NHKもいろいろ営業的に仕掛けているみたいですから、こうした注目を浴びるのも作戦と見たほうがいいですよ」

デスク「だとしても、腹が立つほどひどかったんだから!」

記者「番組は今週中にも再放送がありますから、それで、また見ようっていう人も出てきます。まさに批判は想定内で話題作りに成功ですよ」

デスク「いや、とにかくオイラはあの声が番組を台無しにしたって思うから、ベテランアナでも使って録音しなおしてほしいよ」

記者「重大な誤りでもない限り、そんなことはしません。こうしてネタにしちゃっただけでも、デスク、NHKの術中にはまったと言えます」

デスク「ああ…さすが天下のNHKってか」

《NewsCafeゲイノウ》

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