【ウラ芸能】フジ、松下奈緒主演作の「小細工」 | NewsCafe

【ウラ芸能】フジ、松下奈緒主演作の「小細工」

芸能 ニュース
記者「4月に始まった松下奈緒(31)主演のドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)が第1話から、難癖をつけられています…」

デスク「ああ…、オイラもチェックしてるドラマだけど、何か問題があったの?」

記者「実は、あのセットに使われた小道具に関して、不自然だったとネットで話題になっているんです」

デスク「ン? まったく気づかなかったけど」

記者「ドラマのセットで使われていたカレンダーで、4月29日の祝日『昭和の日』が抹消されていたんです。昭和の日は、昭和時代は『天皇誕生日』で、日本のカレンダーであれば祝日を示す赤色になっているはずなんですが、黒い文字のカレンダーになっていたんですよ」

デスク「わざわざ、祝日を黒色にしたってこと?」

記者「おそらく、ドラマ制作陣の中に天皇に対して敵意を持っている人がいるってことです。それはおそらく1人ではないでしょう。複数の人間が関わっているから、こんな不自然な小道具が通ってしまうわけです」

デスク「グループ会社の産経新聞ともども、右寄りのフジテレビがそんなことでいいのかってか」

記者「フジは1月期の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』でも、病院のセットに『放射能科』というプレートを使用したり、背景に首の折れた日本人形を飾るなどして大問題になりました。日本人形の首が折れたのは偶然だとしても、放射線を放射能と誤植して誰も気づかないはずがありません。間違いなくわざとやっているんですよ」

デスク「そんな意味での話題作りをしたってことなのかな?」

記者「まだあります。2014年にスペシャル版として放送された連続ドラマ『最高の離婚』に出てくる名刺のアドレスが『津波ラッキー』と印刷されていたんです。このときは今以上に大騒動になりましたよ。誰もが見逃してしまったような、画面に少ししか映らない仕掛けもまだまだありそうな気がします」

デスク「今回の『早子先生…』については、反日思想がひっそりとPRされたってこと?」

記者「それがネットで話題になることを狙ったとしか思えません。フジはこんなひどい不祥事に対して、何ら処分を発表するわけでもない。自国を侮辱するような思想を持っている人間たちがドラマを作っているとしたら、誰もフジテレビなんて支持しませんよ」

デスク「なんかやり方の方向性が違ってるっていう感じだね」

記者「最近のフジがすっかりダメになってしまったのも、こういう些細な不祥事を軽視するからですよ」

デスク「『早子先生…』も視聴率的には苦しいから、そんな小手先の浅知恵じゃ数字を稼ぐのなんて無理だよね。松下に大胆な艶技でもしてもらったほうがよっぽど早いって言っておくわ」

《NewsCafeゲイノウ》

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