【ウラ芸能】笑点司会、昇太に待つこと | NewsCafe

【ウラ芸能】笑点司会、昇太に待つこと

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デスク「落語家、桂歌丸(79)が『笑点』(日本テレビ系)の司会を降りたけど、改めて国民的番組だったって感じるねえ」

記者「22日の放送は1・2部のスペシャル版でしたが、2部の平均視聴率は27・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と今年最高。2009年11月1日と並ぶ今世紀歴代トップタイだったとか」

デスク「そりゃそうだ、歌丸降板と新司会の発表があったもんな」

記者「で、春風亭昇太(56)が新司会者に決まりましたが、その瞬間には大本命だった三遊亭円楽(66)が『いくら使ったんだ!』と突っ込みを入れて笑わせました。でも、昇太への交代は当然、既定路線といえますね」

デスク「大喜利の出演者は、林家たい平(51)以外は林家木久扇(78)、三遊亭好楽(69)、三遊亭小遊三(69)…と老人ばかりだからな」

記者「日テレとしては、ここで出演者の若返りを図るためにも、昇太を司会にすえるほうがすっきりする、とみられます」

デスク「昇太は去年放送されたヒットドラマ『下町ロケット』(TBS系)でも印象深い役をやったり、役者としてもお茶の間になじみがあるもんな」

記者「落語ファン以外にも見てもらうには、欠かせない存在でしょう」

デスク「ちょうど、歌丸が降板した22日夜に放送されたNHKスペシャルが『人生の終(しま)い方 大切な人に何を残しますか』っていうテーマで、歌丸が7年前に亡くなった先代の円楽さん(享年76)に生前、『(落語界のことを)頼むよ』と言われていたエピソードを明かしていたけど、歌丸にとって昇太がその存在ってことだよね」

記者「ただ、日曜の夕方に、アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)とともに圧倒的な存在感を持っていた笑点も、昇太に替わっても人気を保てるかは微妙じゃないですか」

デスク「歌丸が長くやったイメージがあるからね」

記者「円楽が楽太郎だった時代に弟子を務めていたこともあるタレント、伊集院光(48)が昇太が新司会になったことを『びっくりした。あのいいかげんな兄さんが…』とブログにつづったりするなど、冷ややかな声も聞こえます」

デスク「そりゃ、伊集院なりのしゃれだと思うけど、そういう見方もあるんだろうな」

記者「新たな出演者からスターが出てこないと、これまでのと同じような存在感を持っていけるかは不透明な気もします」

デスク「50年も続いた、オイラが子供のころからある番組だからな。『座布団もう1枚』がこの先も続くことを祈っておくよ」

《NewsCafeゲイノウ》

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