香取慎吾、無視される心の叫び | NewsCafe

香取慎吾、無視される心の叫び

芸能 ニュース
今年3月、SMAP・香取慎吾(39)が、前クールの主演ドラマ「家族ノカタチ」(フジテレビ系)終了後の打ち上げの挨拶で「自殺発言」をしたことが大きな話題になった。
あれから2カ月経ち、うつ状態から立ち直ったかと思われていたが…。
「状態は以前よりどんどんひどくなっている」と告白するのは番組制作会社スタッフ。
やはり、あの問題が影響した?
「『家族ノカタチ』放送中はSMAP解散騒動の余波がまだ大きく残っていたので、香取にとって撮影が息抜きになっていたようです。だから、逆にこのドラマが終わった瞬間『僕は明日自殺してもおかしくない状態です』と言ったわけです」
それって冗談じゃないの?
「僕はそのとき現場にいたんですが、どう考えても冗談とは聞こえなかった。『これは本気だな』と誰もが感じ、その場は笑い声も起きずシーンとなってしまいました」
なぜ香取はそんな精神状態に陥った?
「SMAPを独立に導こうとして失敗し、責任を取らされて退社した元チーフマネジャーの飯島三智氏(59)が最も可愛がっていたのが香取。母親代わりのような彼女がいなくなって心の支えを失い、放心状態になってしまったのです。最近は『眠れなくなった』と周りに言うようになり、覇気がなく死んだサンマのような目をしながら、深くため息をつく毎日だと聞きました」
それって、大変なことじゃないの?
「ところが、周りは香取が気を引くために言っているんだと勘違いしています。ネット上でも『死ぬ死ぬ言うヤツは、本気で死にたいなんて思ってない』『ただの構ってちゃん』と厳しい意見ばかり書き込まれていて…」
今も、自殺の心配が強い、と?
「香取には根強い人間不信感があって、誰にも心を許せない孤独を抱えています。SMAP内でも親しいのは草なぎ剛(41)だけで、あとのメンバーとはプライベートでは一切会話をしないほど冷え切っています」
じゃあ、よけい危ないのでは?
「ところが、事務所内でSMAPは四面楚歌なので、誰も香取の心理状態を心配する人はいない。最悪の環境なんです」(先のスタッフ)
香取が自殺をほのめかしたのは、救ってほしいという心の叫びにほかならない。そのサインに対し、事務所は積極的に心のケアに乗り出すべきだろう。

《NewsCafe》

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