【ウラ芸能】前田敦子、深夜枠の本気度 | NewsCafe

【ウラ芸能】前田敦子、深夜枠の本気度

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デスク「深夜ドラマ『毒島(ぶすじま)ゆり子のせきらら日記』(TBS系)は、その後、どうよ?」

記者「元AKB48の前田敦子(24)が、新聞の政治記者で、永田町を舞台にスクープを取る一方、『二股はやめられません!』などと、下着に香水を振りかけて絡みのシーンも演じるなど恋愛体質の女を体を張って演じています」

デスク「う~ん…そのウワサに引かれてチェックはしたんだけどさぁ…」

記者「担当の女性プロデューサー、橋本梓氏はTBSの報道記者経験があり、政治担当だったこともあるとか」

デスク「確かに、オイラも政治担当だったことがあるから分かるけど、国会の中や記者クラブの描写は現場を知ってる人間だとうなずけるような場面もいくつかあるよね」

記者「ライバル紙の先輩記者との不倫や政治家とのムフフな関係をにおわせる場面もあり、2.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)でスタートした視聴率は3、4話では続けて3%台をゲットしました」

デスク「2%を超えたら大成功って言われる深夜ドラマにしちゃ大したもんだ」

記者「放送開始が深夜12時過ぎの30分ものですが、5話では1.5%にまで落ち込んでいますけどね」

デスク「その不倫相手を演じる新井浩文(37)との絡みなんか、がんばってるなっていう印象も受けたし、前田にとっては画期的な作品とは言えるよ」

記者「いつまでも前田もアイドルじゃないですからね」

デスク「前田って、2012年公開の西村賢太の芥川賞受賞作を映画化した『苦役列車』でもパンツを見せたりして当時からがんばってた。で、今回はエロぶりはパワーアップしたことは間違いないぞ」

記者「甘いなあ、デスクは。あの程度じゃだめでしょう」

デスク「ま、おっぱい見せるわけでもないしな。政治家に食い込む女性政治部記者はNHK、民放のようにテレビで顔見せしている記者以外にも案外多いんだよね。昔からそれなりの美人も多かったぞ」

記者「ああ、政権中枢に食い込んでるNHKの岩田明子解説委員(46)なんかにもいろいろウワサがあると聞きます」

デスク「そこらへんのディープな女性記者事情も描けば、案外バケるドラマという気もするわ」

記者「今回は、デスクの過去が知れてよかったです」

デスク「オイラも体張ってスクープとってりゃなあ」

記者「…」

《NewsCafeゲイノウ》

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