山崎賢人、大ブーイングで危機 | NewsCafe

山崎賢人、大ブーイングで危機

芸能 ニュース
先日、一部メディアが「週刊少年ジャンプ」に掲載された大ヒット漫画「ジョジョの奇妙な冒険」に実写化の動きあると報じ、ファンの間で「やめてほしい」と大ブーイングが起きているという。
「『ジョジョ』といえば、多くのファンがいることで知られ、これまでも数回実写映画化の噂があったものの、すべてデマでした。今回の報道は最も信憑性が高く、山崎賢人(21)が主人公のジョジョこと空条承太郎を演じるとされています」とはスポーツ紙記者。
えっ? イメージとなんか違う!

「確かに承太郎は身長195センチで筋肉モリモリ。線が細いヤサ男の山崎に演じられるとは思いません。ネット上でも『山崎がジョジョをやるなんて史上最強のミスキャスト』『署名で反対運動をして原作を守るしかない』などと過激な声が多いですね」
なぜ、漫画キャラのイメージを傷つけてまで映画化しなければならない?

「映画監督や映画会社がゼロから作品を生み出す能力がないし、オリジナルで当たらなかったら怖い。一方、超人気作品を実写化すればブーイングは起きるけど、大ファンは批判するために映画を見る。逆転の発想でそこを狙っているんです」
だから、漫画原作の実写化は高い確率で失敗するけど、懲りずに繰り返しやっているわけだ。

「そう。だから『進撃の巨人』『テラフォーマーズ』『ちはやふる』など、今の映画界は漫画原作がブームなんですよ。批判されればされるほど、観客動員数は伸びるわけです。本当に漫画原作の実写化にうまみがないなら、『あしたのジョー』あたりで撤退しています」
ところで、「ジョジョ」は長編漫画だけど、どの部分が映画で使われる?

「原作の第3部ですが、このシリーズは日本から東南アジア、中東を通ってエジプトを目指すという壮大な物語。よって、制作にはとんでもなくお金かかかります。しかも、ジョジョの見所といえば、己の精神が実体化したスタンドバトルです。体から守護霊みたいなものが出てきて戦うんですが、よほどCGにお金をかけないと安っぽい感じになってしまうでしょう」(先の記者)
もし、山崎が本当にジョジョを演じるとしたら、「無謀な冒険」になることは間違いないだろう。

《NewsCafeゲイノウ》

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